モハメド・アリ、パーキンソン病発覚時10年の余命宣告を受けていた

モハメド・アリ、パーキンソン病発覚時10年の余命宣告を受けていた
提供:シネマクエスト

6月3日に74歳で敗血症性ショックにより亡くなったモハメド・アリは、1986年にパーキンソン病と診断された際、余命10年と宣告されていたことが分かった。伝説的ボクサーであったモハメドは病気発見当時、医者から悲痛な余命宣告を受けるも、ポジティブな精神で最終的に病気発覚から32年間も生き延びることができたとモハメドの友人ティム・シャナハンはデイリー・ミラー紙に明かした。病気の発覚から5年後、ボクシング界から引退したモハメドは、パーキンソン病の認知を広める活動に力を注ぐようになり、1997年にはアリゾナ州フェニックスにパーキンソン病を患う人たちを包括的にケアするためのモハメド・アリ・パーキンソン・センターを開設した。モハメドの公葬はケンタッキー州ルイビルのKFC・ヤム!センターで6月10日に執り行われることが決定しており、その様子はライブストリーミングされる予定だ。

最終更新日
2016-06-06 08:20:04
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シネマクエスト(引用元

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