マコーレー・カルキン、俳優業は事実上引退

マコーレー・カルキン、俳優業は事実上引退
提供:シネマクエスト

マコーレー・カルキンは、事実上俳優業を引退しているそうだ。10歳の時に「ホーム・アローン」シリーズで一世を風靡した現在35歳のマコーレーは、特に頻繁に仕事をすることもなく、気の向くままに毎日を過ごしているそうだ。ほとんどの時間、絵をかいたり、書き物をして過ごしているというマコーレーは、「ホーム・アローン」シリーズが初公開されてから25年の月日が流れているというのに、いまだに時々周りに気づかれるという。現在、ニューヨークとパリの2都市で生活をしており、フランス人が自分に気づきながらも気にしないところが気に入っており、ニューヨークでは人気のなくなる午前2時にならないと外出しないという。俳優業は引退したと語るものの、近日公開のアダム・グリーン監督作『アラジン』には出演している。

最終更新日
2016-04-11 08:00:41
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シネマクエスト(引用元

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