シャーリーズ・セロン、『ヤング≒アダルト』制作チームと再タッグ

シャーリーズ・セロン、『ヤング≒アダルト』制作チームと再タッグ
提供:シネマクエスト

シャーリーズ・セロンが、映画『ヤング≒アダルト』の制作チームとともに再び新たな作品作りに取り掛かっている。『JUNO/ジュノ』の制作も手掛けた脚本家ディアブロ・コーディとジェイソン・ライトマン監督のコンビとシャーリーが組むタイトル未定の新作映画は、母親に焦点を当てたストーリーとなるようだ。同クリエーター2人とシャーリーズがタッグを組んだ『ヤング≒アダルト』は、シャーリーズ演じるフィクション小説家のメイヴィス・ゲイリーが離婚後故郷に戻り、結婚し、娘が生まれたばかりの元恋人とヨリを戻そうとするダークコメディで、アカデミー賞受賞には至らなかったものの、高評価を受け、世界で1550万ポンド(約24億円)の興行収入をあげた。タイトル未定のこの作品はまだ詳細は明らかになっていないものの、シャーリーズ本人の人生経験や母親として体験をもとにストーリーが描かれるようだ。

最終更新日
2016-04-08 08:20:51
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シネマクエスト(引用元

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