ケヴィン・スペイシー、新作でサリンジャーの指南役に

ケヴィン・スペイシー、新作でサリンジャーの指南役に
提供:シネマクエスト

ケヴィン・スペイシーが、『Rebel In The Rye』のキャストに加わった。「ライ麦畑でつかまえて」などで知られるJ・D・サリンジャーを描いたケネス・スラウェンスキーによる伝記「サリンジャー 生涯91年の真実」を原作としたこの新作では、ニコラス・ホルトがサリンジャー役に決定している。『大統領の執事の涙』のダニー・ストロングが脚色を手がけており、世間から距離を置いていたことでよく知られている形成期をテーマに1951年に出版された「ライ麦畑でつかまえて」の執筆の様子などが描かれることになるようだ。この作品の中でケヴィンはストーリーという名の雑誌の編集者も務め、サリンジャーが執筆活動のスランプに陥っていた時期に助けの手を差し伸べ、作家としての成長とメッセージを探求する手助けをしたホイット・バーネット教授役を演じることになる。そんなケヴィンは現在『Billionaire Boys Club』の撮影に取り掛かっているところであり、4月にはマイケル・シャノンと共演の『Elvis & Nixon』の公開も控えている。

最終更新日
2016-01-22 08:10:17
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シネマクエスト(引用元

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