『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、放送映画批評家協会賞最多9部門受賞!

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、放送映画批評家協会賞最多9部門受賞!
提供:シネマクエスト

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が2016年度放送映画批評家協会賞の最多受賞作品となった。1月17日にカリフォルニア州サンタモニカのバーカー・ハンガーで行われた同式典において、13部門に渡ってノミネートされていたシャーリーズ・セロン、トム・ハーディ主演の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が9部門受賞という快挙を成し遂げた。同作品のメガホンを取ったジョージ・ミラーが監督賞、トム・ハーディがアクション映画男優賞、シャーリーズがアクション映画女優賞を獲得したほか、アクション映画賞、プロダクションデザイン賞、編集賞、衣装デザイン賞、ヘア&メイクアップ賞、映像効果賞に輝いた。『スポットライト 世紀のスクープ』が作品賞、脚本賞、アンサンブルキャスト賞を受賞する一方で『レヴェナント 蘇えりし者』のレオナルド・ディカプリオが主演男優賞、『ルーム』のブリー・ラーソンが主演女優賞、『クリード チャンプを継ぐ男』のシルヴェスター・スタローンが助演男優賞、『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデルが助演女優賞を受賞している。

最終更新日
2016-01-20 08:00:45
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シネマクエスト(引用元

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