母へ捧げる僕たちのアリア 作品情報

ははへささげるぼくたちのありあ

厳しい暮らしに輝きを見つけた、ひと夏のオペラ・レッスン

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南仏の海沿いの町の古ぼけた公営団地で、兄3人と暮らす14歳のヌール。重篤で昏睡状態の母を兄弟4人で自宅介護する生活は苦しく、まだ中学生ながら夏休みは兄の手足となって働き、命じられるままバイト三昧の日々を送っている。そんなヌールの欠かせない日課は、毎夕、母の部屋の前までスピーカーを引っ張っていき、母が大好きなオペラを聴かせてあげること。そんなある日、教育矯正の一環で校内清掃中だったヌールは、そこで歌の夏期レッスンをしていた講師サラに呼び止められ、歌うことに魅せられていくのだが…。

「母へ捧げる僕たちのアリア」の解説

オペラの名曲と共に瑞々しく描かれる4兄弟の絆と、母への尽きせぬ愛、夢を信じ一歩を踏み出そうとする少年の勇気を描いた感動作。主人公ヌールには、子役として活動していたマエル・ルーアン=ブランドゥがオーディションで選ばれ、ソプラノ歌手ドミニク・モアティによる指導のもと、劇中で歌声を開花させてゆく過程が本作にさらなるリアリティを与える。監督は、本作が長編初監督となるヨアン・マンカ。“縁のなかった芸術との出会い”の奇跡を、自身の自伝的な要素を盛り込み詩情溢れる映像で描いた。(作品資料より)

母へ捧げる僕たちのアリアのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2022年6月24日
キャスト 監督・脚本ヨアン・マンカ
出演マエル・ルーアン=ブランドゥ ジュディット・シュムラ ダリ・ベンサーラ ソフィアン・カメス モンセフ・ファルファー
配給 ハーク
制作国 フランス(2021)
上映時間 108分
公式サイト https://hark3.com/aria/

(C)2021 - Single Man Productions - Ad Vitam - JM Films

予告編動画

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最終更新日:2022-07-04 23:30:03

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