わたしは最悪。 作品情報

わたしはさいあく

人生に必要なものはロマンチックと成長

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成績はいいが自分のやりたいことに迷いが生じ、なかなか人生の目標が定まらないユリヤ。いくつかの恋愛の変遷を経て、一緒に住み出したのはグラフィックノベル作家のアクセル。すでにサブカル界では名が知られ、作品もアニメ映画化されるという成功への道筋を歩んでいる彼といると、自分は人生の脇役のように感じてしまう。そんな時、ふと紛れ込んだパーティーで若くて魅力的なアイヴァンという男性と出会う。ユリヤは、今度は自分が人生の主役になれる気がしてくるのだが…。

「わたしは最悪。」の解説

カンヌ国際映画賞で女優賞を受賞したほか、第94回アカデミー賞では脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされるなど、世界の多くの映画賞に輝いた作品。物語の主人公は、20代半ばから30代初めの不安定な日々を過ごす女性。最初は医者、次は心理学、そしてカメラマンを目指すなど興味の対象は次々に変わるが、どれも長続きはしない。最初はこれだと思っても、次第にその確信を失っていくのだ。恋愛も同じで、年上で気がつく優しい彼に特に不満もないのだが、自分のすべきことを見つけて生きている彼を見ていると、自分がその脇役であるような気がしてしまうのだ。そんな人生の迷子になったユリアの「自分探し」の結果は?今、人生に迷っている人だけでなく、かつて迷っていた人も、きっと本作のユリアに共感することだろう。監督は『母の残像』『テルマ』のヨアキム・トリアー。

わたしは最悪。のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2022年7月1日
キャスト 監督ヨアキム・トリアー
出演レナーテ・レインスヴェ アンデルシュ・ダニエルセン・リー ハーバート・ノードラム
配給 ギャガ
制作国 ノルウェー=フランス ほか(2021)
上映時間 128分
公式サイト https://gaga.ne.jp/worstperson/

(C)2021 OSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-Reel - ARTE FRANCE CINEMA

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最終更新日:2022-07-02 00:01:02

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