こんにちは、私のお母さん 作品情報

こんにちはわたしのおかあさん

世のすべての母に捧げるハートフル・コメディ

こんにちは、私のお母さんのイメージ画像1
こんにちは、私のお母さんのイメージ画像2

元気と明るさだけが取り柄で、何をやっても上手くいかず母に苦労ばかりかけてきたジア・シャオリン。ある日、ふたり乗りした自転車で母と一緒に交通事故に巻き込まれてしまった。すると、20年前の1981年にタイムスリップ! そこで若き日の母と出会ったシャオリンは、迷惑をかけてきた母の幸せのため、別のお金持ちの男性と結婚させるべく孤軍奮闘する。しかしそれは、自分がこの世に産まれてこないことを意味していた。

「こんにちは、私のお母さん」の解説

興行収入約937憶円で2021年の全世界公開映画の興行収入ランキング第2位。2021年中国興行収入第2位で、中国歴代興行収入は第3位というメガヒットを記録した注目作。中国の人気喜劇女優ジア・リンが初監督・脚本・主演を務めた本作は、亡き母との実話を脚本に織り交ぜたという。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる展開が予測不能なタイムスリップ・コメディであるとともに、ノスタルジックな雰囲気の中にスポ根ドラマや普遍的な親子の愛情物語が展開し、見どころ盛りだくさんのパラレル・ワールドだ。若き日の母を演じる実力派俳優チャン・シャオフェイや喜劇俳優シェン・トンら、出演者の芸達者ぶりも堪能したい。

こんにちは、私のお母さんのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2022年1月7日
キャスト 監督・脚本・出演ジア・リン
出演チャン・シャオフェイ シェン・トン チェン・フー リウ・ジア
配給 Tiger Pictures Entertainment、ハーク
制作国 中国(2021)
上映時間 128分
公式サイト https://hark3.com/himom/

(C)2021 BEIJING JINGXI CULTURE & TOURISM CO., LTD. All rights reserved.

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-01-11

号泣すると思ったけどそうでも無かった。
だけどラスト20分位からの展開に感動。
前半100分位は我慢の展開。
でも我慢した後のご褒美がとても良い!

監督が自分の母親を思い作った作品との事で主役も兼任。
学生役だけど年齢を誤魔化す事も出来ずかなりの違和感。
加えて濃い目のキャラで作品にも合わなかった感じ。

笑わせるシーンは多目だけど付いて行けず。

鑑賞に失敗した感もあったけど、後半のある仕掛けにビックリ。
そこからやっと作品にのめり込めた感じ。
そう来たかーっ!
って満足度が急上昇(笑)

号泣はしなかったけどあの仕掛けから泣ける展開が良かった!
それが解っていれば最初から面白かったかも。
もう一度観たくなった印象。

監督のジア・リンさん。
主役は別の方に譲った方が良かったかもです( ´∀`)

最終更新日:2022-01-28 00:11:07

広告を非表示にするには