蘇る三大テノール 永遠の歌声 作品情報

よみがえるさんだいてのーるえいえんのうたごえ

“三大テノール”30周年記念ドキュメンタリー

蘇る三大テノール 永遠の歌声のイメージ画像1
蘇る三大テノール 永遠の歌声のイメージ画像2

音楽とサッカーを愛するオペラ歌手、ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、そして、ホセ・カレーラス。親友でもありながら、最大のライバルであった3人が“三大テノール”として活躍を始めたのは、1990年イタリア、ワールドカップ・サッカーの前夜祭として開催されたローマ、カラカラ浴場の伝説のコンサートからである。それから30年、初めて明かされる世紀の競演のバックステージ秘蔵映像等をまとめたドキュメンタリー映画。音楽を心から楽しむ3人の姿は全ての音楽ファンに歓喜と勇気を与えてくれる。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年1月8日
キャスト 出演ルチアーノ・パヴァロッティ プラシド・ドミンゴ ホセ・カレーラス スービン・メータ
配給 ギャガ
制作国 ドイツ(2020)
公式サイト https://gaga.ne.jp/threetenors/

(C)C Major Entertainment2020

蘇る三大テノール 永遠の歌声のイメージ画像3

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「自分の仕事をする。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-20

三大テノールの舞台裏を無駄なく編集した作品。

古い映像や状態が良くない映像もあったり、イタリアの初演が主なので、
見方によっては、物足りないかもしれない?

私は、以前、イタリア初演の三大テノールのライヴの映画を鑑賞していたので、より、この作品の主旨が、伝わり良かったと思います。

共演にいたるドラマを知り、改めて聴くとより感動的です。

パヴァロッティは、真の俳優です。

どちらかと言うとカレーライスが、職人気質。

ドミンゴは、ワールドワイドなビジネスセンスを持つ。

それでも、それぞれの仕事をしていたからこその奇跡の三大テノール共演が実現したのだと思います。

パヴァロッティに関しては、演技を感じさせない真の俳優であったと思います。

自らに忠実で、自らの仕事をする。

人はつとめている時が最善と言います。

自分の人生の舞台を演じきったパヴァロッティの歌声は、だから、より感動的なでしょう?

最終更新日:2021-01-23 16:00:02

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