ホモ・サピエンスの涙 作品情報

ほもさぴえんすのなみだ

映像の魔術師が、愛と希望を込めた映像詩

ホモ・サピエンスの涙のイメージ画像1
ホモ・サピエンスの涙のイメージ画像2

この世に絶望し、信じるものを失った牧師。戦禍に見舞われた街を上空から眺めるカップル…悲しみは永遠のように感じられるが、長くは続かない。これから愛に出会う青年。陽気な音楽にあわせて踊るティーンエイジャー…幸せはほんの一瞬でも、永遠に心に残り続ける。人類には愛がある。希望がある。だから、悲劇に負けずに生きていける。

「ホモ・サピエンスの涙」の解説

『さよなら、人類』などで知られるスウェーデンの巨匠ロイ・アンダーソン監督が圧倒的映像美で描く、時代も性別も年齢も異なる人々が織り成す悲喜劇。構図・色彩・美術と細部まで徹底的にこだわり、全33シーン全てをワンシーンワンカットで撮影。第76回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した。(作品資料より)

ホモ・サピエンスの涙のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年11月20日
キャスト 監督・脚本ロイ・アンダーソン
出演マッティン・サーネル タティアーナ・デローナイ アンデシュ・ヘルストルム
配給 ビターズ・エンド
制作国 スウェーデン=ドイツ=ノルウェー(2019)
上映時間 76分
公式サイト http://bitters.co.jp/homosapi/

(C)Studio 24

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「ホモ・サピエンスの涙」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-11-26 00:30:07

広告を非表示にするには