風の谷のナウシカ 作品情報

かぜのたにのなうしか

風の谷の少女が、たったひとりで地球を救う

風の谷のナウシカのイメージ画像1

舞台は「火の7日間」といわれる最終戦争で現代文明が滅び去った1000年後の地球。風の谷に暮らすナウシカは、「風の谷」に暮らしながら、人々が忌み嫌う巨大な蟲・王蟲(オーム)とも心を通わせ、有害な瘴気覆われ巨大な蟲たちの住む森「腐海」の謎を解き明かそうとしていた。そんなある日、「風の谷」に巨大な輸送機が墜落、ほどなく西方のトルメキア王国の軍隊が侵攻してくる。墜落した輸送機の積荷は、「火の7日間」で世界を焼き尽くしたという最終兵器「巨神兵」であった。そして、少女ナウシカの愛が奇跡を呼ぶ…。

「風の谷のナウシカ」の解説

最終戦争で壊滅した近未来を舞台に、風の谷の王妃・ナウシカが、谷を守るため、人々が忌み嫌うオームと心を通わせ、トルメキア王国の陰謀に立ち向かう姿を描く長編アニメーション。アニメ雑誌「アニメージュ」に連載された宮崎駿原作の同名漫画のアニメ化で、宮崎駿の劇場監督第2作。前作『ルパン三世 カリオストロの城』でクラリスの声をあてた島本須美が本作で主人公・ナウシカを担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年6月26日
キャスト 監督宮崎駿
声の出演島本須美 納谷悟朗 松田洋治 永井一郎 榊原良子 家弓家正 辻村真人 京田尚子
配給 東宝
制作国 日本(1984)
上映時間 116分
TV放映 2020年12月25日 日本テレビ 金曜ロードショー

(C)1984 Studio Ghibli・H

ユーザーレビュー

総合評価:4.75点★★★★☆、4件の投稿があります。

P.N.「今(ナウ)シカないでしょ!!」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-07-22

懐かしい学生時代がよみがえる。

たまたま、特別野外授業が、なぜかあって、給食なしで、早目に帰宅でき、たまたま、リアルタイムで、特別上映会があると聞いて町の大きめな公民館で、鑑賞。

偶然が重ならないと鑑賞できなかった。

田舎ですし、文化庁の推しがあったおかげ。

現代の毒素を吐き続けるソーシャルネットワークの世界。

悪意は、毒素にもなる。

下手な考えは、休むに似たり、世界経済の停滞を招いている。

世界を生み出した基本調和の音、オームが、それを正しい道へ導く。

科学・芸術・宗教が見事に融合した作品。

名作は、科学・芸術・宗教の要素が見事に融合している。

人生は、科学と芸術と宗教で出来ている。

三位一体。

こんな深い内容だった事に改めて驚く。

約40年、色褪せない名作。

ただ、エンディングの毒素を持たない歌声をカットしてたので、4つ星にしました。

最終更新日:2020-11-24 13:56:21

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