飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ 作品情報

あすかへそしてまだみぬこへ

癌の内科医とその妻と娘の生活を描く

野中一彦は東京の医科大学を卒業し、沖縄の病院に赴任したその日の夜、浜辺で踊るミチと出会った。そして、那覇祭りの夜、再会した二人は、何か通じ合うものを感じた。二人は結婚し、一彦は徳仁会岸和田病院に迎えられる。やがて、ミチは子供を宿し、男兄弟の中で育った一彦は、生まれてくる子の名を飛鳥と決めていた。ある日、テニスをしている一彦の右足を激痛が襲った。検査の結果、悪性腫瘍とわかり、一彦は、郷里、富山県礪波の病院で、右足切断の手術を受けることになった。

「飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ」の解説

不屈の意志で癌と闘い、最期まで医者として生きぬいた内科医とその妻と娘の生活を描く。内科医、井村和清が自身の短い生涯を綴った遺稿集である同名の原作の映画化で、脚本は「子育てごっこ」の鈴木尚之、監督は「肉体の学校」の木下亮、撮影は「ええじゃないか」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督木下亮
出演名高達男 竹下景子 神山繁 文野朋子 井上純一
制作国 日本(1982)

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最終更新日:2020-02-22 00:01:08

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