ロミオとジュリエット(2019) 作品情報

ろみおとじゅりえっと

イタリア、ヴェローナ。キャピュレット家のジュリエット(フランチェスカ・ヘイワード)とモンタギュー家のロミオ(ウィリアム・ブレイスウェル)は情熱的な恋に落ちるが、両家は対立していた。二人は密かに結婚するが、運命のいたずらによりロミオはジュリエットの従兄弟ティボルト(マシュー・ボール)と決闘し、殺してしまう。ロミオは罰としてヴェローナを追放され、ジュリエットは両親によってパリス(トーマス・ムック)との結婚を強いられる。ジュリエットは毒薬を飲んで仮死状態になり、ロミオのもとへ行く計画を立てるが、不測の事態によって彼女のメッセージはロミオに届かなかった。ジュリエットが死んだと聞き街に戻ってきたロミオは、キャピュレット家の墓所で命を絶つ。仮死状態から目覚めたジュリエットはロミオの亡骸を見つけると、彼の短剣で胸を刺し、後を追うのだった。

「ロミオとジュリエット(2019)」の解説

英国ロイヤル・バレエ団によるケネス・マクミラン振付のバレエを映画化。キャピュレット家のジュリエットとモンタギュー家のロミオは恋に落ちるが、両家は対立していた。二人は密かに結婚するが、ロミオはジュリエットの従兄弟を殺し、街を追放されてしまう。出演は、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルで映画「キャッツ」にも出演するフランチェスカ・ヘイワード、同ファースト・ソリストのウィリアム・ブレイスウェル、マシュー・ボーン振付のバレエ『白鳥の湖~スワン・レイク~』のマシュー・ボール。監督は、ドキュメンタリー「Strictly Bolshoi」のマイケル・ナン。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年3月6日
キャスト 監督マイケル・ナン
出演フランチェスカ・ヘイワード ウィリアム・ブレイスウェル マシュー・ボール マルセリ-ノ・サンベ ジェームズ・ヘイ トーマス・ムック クリストファー・サウンダース クリステン・マクナリ- ロマニー・パイダク ベネット・ガートサイド 金子扶生
配給 東宝東和
制作国 イギリス(2019)
上映時間 95分
公式サイト https://romeo-juliet.jp/

(C)Bradley Waller

ユーザーレビュー

総合評価:4.5点★★★★☆、2件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

ロミオとジュリエットを観た。目もくらむばかりの華麗な映像に感動した。昔、何度も読んだ永遠の名作をゴージャス感に包まれて楽しんだ。至福の境地である。

最終更新日:2022-07-26 11:03:19

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