時の氏神 新夫婦読本 作品情報

ときのうじがみしんふううふどくほん

菊池寛の原作を映画化

結婚十年、相沢英作はテレビの人気作家で収入もぐんと増した。浮気の虫がそろそろ頭をもたげて出たようである。昨年のこの冷戦を解消しようと、妻のぬい子は友人芳子の結婚式に夫を誘った。その夜、英作は二次会から泥酔して帰って来た。テレビ局の帰り、バーで気炎を上げる英作は、なじみの女給から、奥さんに恋人が出来たらどうします、と言われた。笑いとばした英作だったが、翌日はぬい子の行動が気になった。新調の服を着て出かけたぬい子は夜遅く帰宅した。二枚目の学生が書生を志願して来た。英作は断わったが、ぬい子の加勢を得て彼は押しかけ書生になってしまった。

「時の氏神 新夫婦読本」の解説

菊池寛の原作を、「誰よりも君を愛す」の舟橋和郎が脚色し、「嫌い嫌い嫌い」の枝川弘が監督した明朗編。撮影「すれすれ」の秋野友宏。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督枝川弘
出演船越英二 叶順子 川崎敬三 三木裕子
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2019-10-15 00:01:02

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