にっぽん’69 セックス猟奇地帯 作品情報

にっぽんしっくすないんせっくすりょうきちたい

日本の夜に潜行し日本の風俗を描く

○乱交パーティー。関西の秘密マンションでは、全員裸体の男女がからみ合っている。○ヌード・スタジオ。新宿二丁目、元赤線地帯。スタジオといっても、カメラは置いてない。二人の中年客が、熱心に女の裸身を覗きこんでいた。○性倒錯者。女のうがい水から尿まで飲みほす変態男。異常なセックスにひたりきっていた。○ソープランド。この世から隔絶された密室。あやしい雰囲気の中で男が絶頂感を味わっていた。○ふうてん集会。ある夜、突然新宿花園神社に集まったふうてんたちが大集団で踊り狂う。

「にっぽん’69 セックス猟奇地帯」の解説

「尼寺(秘)物語」の中村貞夫が、北海道から沖縄までの日本の夜に潜行し日本の風俗を描いたドキュメンタリー。撮影は「怪猫 呪いの沼」の赤塚滋が担当した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督中島貞夫
制作国 日本(1969)
年齢制限 成人向け

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最終更新日:2019-07-28 00:02:38

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