男はつらいよ お帰り 寅さん 感想・レビュー 43件

おとこはつらいよおかえりとらさん

総合評価3.95点、「男はつらいよ お帰り 寅さん」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-22

💼倉本聰脚本の秀作TVドラマ「やすらぎの郷」見たいに懐かしい,謂わば寅さん組のオールスタキャストな山田洋次監督作品の集大成何だなあ。走馬灯のように綺羅綺羅と輝くホームドラマで満男の娘(桜田ひより)の視点も1つの柱。作家に為った吉岡秀隆君とゴクミとの再会と冒頭の夢のシーン,黒澤明監督の映画〈夢〉の如きラストでの手紙etc.etc.🧡

P.N.「マー君」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-21

次作でいずみが離婚してみつおと結婚させてください。このままじゃやりきれないです。

P.N.「1969年は小学生」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-03-16

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泉の父親に会いに行くところは、要らない。
寅さんと泉の父親は本編では会っていない。
お帰り寅さんと何の関係も無い!

P.N.「タダじい」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-03

両親が好きだったので、学生時代から親に付いていって見ていた寅さん映画。60歳前になると若い頃には解らなかった味が判るようになりました。最新作を観る事なく残念ながら親は亡くなってしまいましたが、最新作はほぼ号泣して鑑賞しました。みつおくんの目を剥く演技も確かに気になるし、ごくみの辿々しいセリフも気になりますが映画としてはいろいろな意味で奇跡の映画だと思いました。寅さんの甥と甥の娘を中心にした新作を期待したいですね。

P.N.「寅さんファン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-01-03

先ず光男役の目が気持ち悪い。

次に、さくら役の若いしーんと今を見比べるのがシンドイ

最後にシーンがコロコロ変わり過ぎ

P.N.「辛口」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-08-10

お帰り寅さんと立派なタイトルなのに内容が粗末
光男たちの回想編ってくらいの微妙なタイトルでよかったんじゃないかな?

P.N.「ひー坊」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-08-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

冒頭の桑田要らない。
吉岡&後藤の演技下手すぎ。とくに吉岡さん。あんたの気持ち悪い顔芸、いつからそんな芸風なの?
子役時代のが自然でよかったのに吉岡の顔芸で台無し。なぜ目をひん剥くの?
対称的に他の演者が出しゃばらず自然。切り取られた昔のシーンとラストのマドンナたちは素晴らしい。
渥美清とマドンナ達、シリーズ常連俳優達の偉大さありきの映画。現代のわざとらしくて大袈裟な邦画に爪の垢飲ませたい。吉岡&後藤にも。

P.N.「寅五郎」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-19

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

男はつらいよを40を過ぎてから見直しているところです。
全てを観て、この最終話を観て改めて渥美清さんと山田監督、その他名優の方々に尊敬致しました。
オープニングの桑田佳祐さんの寅さんのセリフは桑田さんをフェードアウトして渥美清さんのセリフへとチェンジしてもらえたら更に良く感じられたなのかな。
途中途中の回想シーンの挿入はさすがとしか言いようがありません。
オーラスに渥美清さん、感動がひとしおでありませんでした。
最高でした。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-13

私はこの映画をまた観てしまった。やはりいい映画だなと思った。それにしても後藤久美子さんはいいオンナだと思う。やっぱり美しすぎる。大好きだ。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-30

この映画を観て、涙があふれた。心の奥深いところにどこまでも訴えかけてくるからだ。素晴らしい作品である。渥美清さんは天才だ。

P.N.「寅さん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-27

感動しました。日本の人情喜劇映画でした。
ちなみに、今と、50年前の音声、画像、が高画質、高音質、例のラストシーンは、号泣しました。

P.N.「渡世人(41)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-22

DVDでしか寅さんを知らない世代。
初めて、スクリーン一杯に躍動する寅さんたちを観て、こみ上げる涙と笑いが止まりませんでした。
さよならではなく、おかえりというのが良いですね。
劇場に足を運ぶ時間を何とか作れた自分を褒めたい。

忙殺される毎日ですが、
あぁ、生まれてきて良かった。という想いに馳せることができた1日でした。
ありがとう。

P.N.「平々亭凡蔵」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-21

良かったです。
いい歳になった満男のセンチメンタルな3日間のお話し。
自分も同年代だから、痛いほどわかります。
過去作の使い方も素晴らしかった。昔や若い頃を思い出す時ってあんな感じだなぁと。
賛否両論ありますが、やはり製作する意味のある稀有な映画だと思う。古い映画を観ていて「この人々は今どうしてるのかなぁ」とか思う時ありませんか?この映画はその小さな切なる願いを叶えてくれます。
寅さんの甥の満男くんの新たな「男はつらいよ」シリーズを観てみたくなりました。51作からが今から楽しみです!

P.N.「ハセハセ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-30

桑田佳祐さんのオープニングの唄に感謝です。大好きなアーティストですが、やはり寅さんにはかないません。エンディングで渥美さんによる唄が流れ、最後においちゃん、おばちゃんに捧ぐとの字幕が流れた時、残りの涙が全て出ました。桑田佳祐さんが前座になってくれたから、エンディングで渥美さんの唄の中、あのような素晴らしいメッセージがみれたんだとおもかます。いつもより心に響きました。

P.N.「sazanami」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-24

作品を拝見して一番感じたのは「歳月」ということ。過去のマドンナやシリーズ初めの頃の寅さんの若々しい姿が切なくて、胸に迫りました。長い年月に亘って製作し続けられてきた寅さんシリーズでしかなしえない構成、演出ですね。本編のストーリー以上に、スクーリーンの中でいきいきと役を演じる今は亡き名優たちの姿に涙が止まりませんでした。人は誰もが老いて、そして必ず死んでいくんですね。生きている間はできるだけ人に親切にしたいなぁ、世の中に少しでも良いことをして生きていたいなぁと思いました。

P.N.「柴又っこ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-01-23

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

公開初日にワクワクしながら映画館へ。 

オープニング、江戸川の土手にいたのは寅さんじゃなかった。
どうして?

エンディング、寅さんの歌声がやっと聴けました!良かった。

映画のパンフレットが映画その物より見応え有りと思うのは私だけでしょうか。

過去の「男はつらいよ」シリーズを猛烈に観たくなりました。寅さんは、そこに居ますから。

P.N.「マサ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-23

男はつらいよファンとして渥美清さんが他界した中で新作にはあまり期待せずに観に行きましたが、何故か涙が溢れるほど感動しました。山田洋次監督の寅さんへの深い愛情を感じるとともに寅さんファンへの集大成的な素敵な贈り物でした。過去のシーンが違和感なく挿入され、上手くまとまってます。長年寅さん映画を観てきたファンにとってエンドロールに流れる渥美清さんの主題歌には拍手ものです。是非勧めます。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-22

正直言って“お帰り寅さん”と言われても、新しい寅さん映像は無理だし、全体を通して満男の映画になっていましたもんね。
出来がどうのこうの言ってもこれはナンセンス!
紅白で登場したAIの美空ひばりを大好きになれるか否かに似ているようで…。(私は、あんな血の通わないマシーン映像に何も感じなかった。ひばりさんは人間映像のモノじゃないとね!)

実は『贋作!男はつらいよ』にいささかハマっています。
あれが意外に面白いのは、元ネタ(本物)の『男はつらいよ』が素晴らしいからだろう。

それにしても今回の作品を見て、みんな歳とったなあ!! 前田吟さんなんか…。

P.N.「舎弟のぼる」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-01-20

山田監督だからもう少し社会性 今の世の中への風刺を期待していたがちょっと残念 光男は奥さんも娘息子が居るがスマホやゲームに興じてるばかりで家族の気持ちがバラバラ 昔のくるまやの茶の間は喧嘩もしたけど寅さん囲んで笑いが絶えない下町の幸せとかの、設定して欲しかったね、例えば? 寅さんは柴又へ電話するにも必死になって10円玉入れてたけどいつも途中で切れる 不便だったけど繋がってたなぁ?

P.N.「むうみん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-01-15

映画館に入ったら、お客は白髪の人ばかり。
映画の内容も、笑いを誘ったのはメロン事件の所だけ。あとは皆さん静かでした。
寅さん映画のあちこちのエピソードを繋ぎ合わせて編集したパッチワーク映画。
何十作も見ているファンならともかく、私のように十作以下しか見てない者には、実に退屈な映画でした。

最終更新日:2021-04-16 13:32:53

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