ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト 作品情報

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巨匠セルジオ・レオーネの超大作

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェストのイメージ画像1
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェストのイメージ画像2

西部のある鉄道駅。3人の男たちが何者かを待ち伏せしているが、列車から現れたハーモニカを吹く男に一瞬にして倒される。その頃、荒野の一軒家では開拓者のマクベイン一家が、フランクとその仲間たちにより殺された。フランクは犯行を強盗のシャイアン一味に偽装するが、これは土地の利権をめぐる鉄道会社の差し金だった。事件後にやってきたマクベインの新妻であるジルは、フランク、ハーモニカ、シャイアンらの争いに巻き込まれていく。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」の解説

マカロニウエスタンの巨匠セルジオ・レオーネが、名作『続・夕陽のガンマン』に続き1968年に製作した西部劇大作で、日本公開タイトルは『ウエスタン』。当時日本で公開されたのは2時間21分のバージョンだったが、今回、本邦劇場初公開となるのはデリジタルリマスターされた2時間45分のオリジナル版だ。それまで善人役が多かったヘンリー・フォンダが悪役に挑み、当時人気上昇中のブロンソンと対決するクライマックスもさることながら、超スローなオープニングシーンは当時観客の度肝を抜いた。無法者たちの時代が終わりを告げる西部を描いた、一大叙事詩だ。エンニオ・モリコーネの音楽も絶好調。タランティーノ監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のタイトルは、本作のタイトルの引用という。今回はオリジナル英語タイトルで公開だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年9月27日
キャスト 監督・原案・脚本セルジオ・レオーネ
出演クラウディア・カルディナーレ ヘンリー・フォンダ ジェイソン・ロバーズ チャールズ・ブロンソン
配給 アークフィルムズ、Boid、インターフィルム
制作国 イタリア=アメリカ(1968)
上映時間 165分
公式サイト http://onceinthewest2019.com/

(C)1968 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:2点★★☆☆☆、1件の投稿があります。

最終更新日:2020-02-19 00:01:07

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