早射ち犬 作品情報

はやうちいぬ

“犬”シリーズ第八作目

鴨井大介はギターを片手に流して歩いていたが、その美声は界隈の評判で、キャバレーの社長が是非ステージに、と頼みにくるほどだった。しかし、大介は競輪予想屋の常さんや、運転手の山本五郎と、ボロアパートで暮しているのが好きで、そんな話を断っていた。その頃、もとやくざの九十九会組長白井金造が、五郎を運転手に雇って関西までドライブに行った。五郎にとって、白井から貰った五万円は女房玉子の出産費用にあてるものだった。一方、大介は出産間近い玉子の世話をしていたが、その頃、大阪で三千数百万円の強奪事件が起った。そして五郎の運転していた車が大破炎上し身元確認の困難な焼死体が一個残された。

「早射ち犬」の解説

「野良犬(1966)」の藤本義一がシナリオを執筆し、「ごんたくれ」の村野鐵太郎が監督した“犬”シリーズ第八作目。撮影はコンビの上原明。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督村野鐵太郎
出演田宮二郎 小沢昭一 坂本スミ子 江波杏子
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2019-06-23 00:02:39

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