新聞記者 感想・レビュー 125件

しんぶんきしゃ

総合評価4.4点、「新聞記者」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「かーんと」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-09-19

いい映画だと思う。ストレートで何よりわかりやすい。妄想的で短絡的という意見もあるが、何でもかんでも信じてしまう人に伝えるにはこれくらいのわかりやすさが必要である。多かれ少なかれ日本という国はこういう国だと思う。

P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-08-02

日本アカデミー賞を受賞した問題作として見学したが、荒唐無稽な内閣府の不正暴露と内閣情報調査室の実態にリアリティがなく、社会派フィクションドラマとしての説得力が余りにもない。原案者望月衣塑子・元官僚前川喜平両氏の対談を引用する表現がフィクションとして潔くない。真実追求のドラマリテラシーではなく、自己愛の強い自意識過剰な主人公の個人映画に終わる。日本映画界の凋落を象徴する作品になってしまうのではと、危惧する。主人公を演じるのを拒否した日本の女優は賢明であった。その時点で、映画化はすべきではない。映画本流の視点は、あくまで中立ではなければならない。官僚の利権と天下り、政治資金の不正、フェイクニュースで世論操作するマスメディアなど、表現すべき社会派テーマは幾らでもあるのに、思い込みで映画制作するなんて野暮の極みだと思う。嘘がうまい頭の良い人に騙されない賢さが、映画にも求められる。

P.N.「通りすがりの映画評論家」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-07-30

映画自体はおもしろい…ことはおもしろい…
ただ、内容が反日的な感じがしてスッキリしない。
望月衣塑子らしい気持ちの悪い映画。
主人公が韓国の女優なのは、日本人の女優がだれもやりたがらなかったらしい。(納得)

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-18

新聞記者は私にとって決して忘れられない映画だ。だからまた観てしまった。この映画に本田翼さんが出演されている。とても気になっていた女優さんだ。凄く美しい。彼女の雰囲気がとてもいい。大好きだ。

P.N.「トム・ソーヤ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-11

時間が空いたので、たまたま観たら、けっこう引き込まれた。各種受賞も頷ける。

P.N.「みかん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-08

製作者サイドに敬意を評します。
ラストも、あれもいいかなと思いますよ~、映画ですし^ ^ 。

P.N.「すいすいすいみー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-02

 日本の現実を良くここまで描いてくれた。素晴らしい作品です。国のトップが法律で裁けない現実、官僚、マスコミ
公安、日本のために頑張っている人を私たち市民が
応援していかねば。勇気を貰いました。
 選挙に行こう

P.N.「ピーナッツ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-04-28

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

正義とは何なのか、何を守りたいのか、登場人物の立場に立つとそれぞれ見える景色が違うということがわかる。政権批判に直接つながるものではないが、確かに公開が制限されるほどの作品だと感じる。様々なニュースが入り乱れる現代で、正しい情報を選び取れるか、その課題を改めて感じる作品だと思う。見れてよかった。

P.N.「まこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-24

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色々考えさせられる映画。
この映画の評価レビューにも内調からの書込みあるのかなと思ってしまう。
新聞記者についての記事がいくつか削除されているのをみたりしてしまうと、映画の内容のようなものがないわけではないんだろうなーとか。
どちらにしろ政権側からみれば、都合の悪い映画だと言うことは確か。
人によって考え方に違いはあるだろうが、私はこのような素晴らしい映画を作ってもらえて良かったと思う。

P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-03-16

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ロードショウ公開で観逃したので、日本アカデミー作品賞主演女優&男優賞授賞してから観ました。


どこの国の、いつの時代のモノガタリなのだろうか。


悔しくてくちびるを噛んだり、ハラがたってどうしようもなかったり、社会、そして政治の闇がどす黒かったりとは、無縁。

なんか、どうにもこうにも第三者的。もしかしたら、観ている自分がそうなのかな。。

P.N.「さくら」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-03-16

話題の映画だったので、わくわくして鑑賞しました。
さすがの演技力で、皆さん素晴らしかったですが。
最後の方、なんか、消化不良で終わりました。
おそらく、鑑賞した方の想像力で、と言うことなのでしょうが。
自分的には、いい結果でなかったと想像しましたが、
後味の悪い感じでおわったので、もう一回観ようとはおもわないかな。なんか、現実にあった話しとリンクさせているのかもと思ったけど。いまいちな感じでした。

P.N.「キリ坊」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-03-16

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政府組織を徹底的に取材したであろう「シン・ゴジラ」に比べると内閣情報調査室の描き方が雑ですよね。実際に取材に行ってないでしょう。あんな狭苦しいとこでひたすらネットに書き込みとか、食べログの偽レビューみたい。すべてにおいて雑でした。

P.N.「Deco」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-11

あの女性記者の正義感は、この日本が最近、失われつつあるもので、今後も守り貫いてほしい❗

P.N.「トイレットペーパー騒動の二次被害者」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-10

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

価値観や立場や思想が入り交じる中で、正義はどこにでもある。それを改めて伝える素晴らしい映画。実在と結び付けて考えるのは稚拙。単なる映画作品なのだから、むしろパロディだと思って楽しめばよいだけ。何にも忖度する必要もない。興行収入=話題作は成り立つが名作かどうかは観ないと判断できない。真実は真実を告げるのみである。正義は偏見である。そして真実を知らず正義を語るとは、どれほど愚かなことか。
普通の人間は、すべての映画を観るわけではないのでこのような名作を紹介してくれた日本アカデミー賞に感謝する。最優秀作品賞、最優秀主演W、当然でしょうね。但し、作品は監督のものだ。主演キャストと同等の実力派は他にもいる。受賞は、忖度なしで純粋に作品と役に挑んだ者たちへのご褒美となったね。
他のサイトでのネタバレレビューには、寝てたのかな?って笑っちゃうものもある。
自分の目で耳で真実を確認してください。
それぞれの場面で、それぞれの心情、立場、思想を感じながら。
それを感じた時、日本アカデミー賞が正しかったと頷けるでしょう。

最後の無音(ごめん)が名セリフでした。

P.N.「ららら」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-03-10

うーん
妄想というか
お金もったいない

P.N.「むーみん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-09

政治的恣意があるのかは問題ではなく、この映画には「情報に惑わされるな」というメッセージが見える。
この映画を現実と絡めて政権批判をしようとは思わないが、この情報が溢れ出て、たやすく改竄が行われる社会においては重要な映画なのではないか、と思う。
この映画における批判は複数アカント持ちの操作だと思われるので、批判に惑わされず自身の目でみて判断して欲しい。

個人的には、日本アカデミー賞に選ばれたのも納得いくというものだ。

P.N.「玉ねぎ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-03-06

この映画は世の中の仕組み、権力の仕組みについて考えさせられる作品である。
おもしろいと感じる部分と、現在の与党への偏見のようなものを感じる。
主演の松坂桃李さんが熱演するので注目を集めるが、あまり心に響く作品ではなかった。
あくまで個人的な見解となります。韓国の方が好きな人、野党を応援している人には見る価値はあるかもしれないです。

P.N.「y」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-20

とても影響を受けました。
映画化されたことに感謝します。
主役の二人の演技も素晴らしかったです。

P.N.「りんりん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-23

2回観ました。もう一回観たいくらい。まさに現実。前から知ってた。
本当に素晴らしい。1人でも多くの方に観て欲しい。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-19

文化行事の記念講演で原作の望月衣塑子記者の御噺を聴く機会が在った。何度も「質問は簡潔に!」と記者の質問に対して妨害が繰り返される中で,会見での政治家の呆けと記者の突っ込み振りが会場を沸かせた。本篇はシリアス政治サスペンスだからcomicalなシーンは少ないが

最終更新日:2020-10-31 13:26:17

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