新聞記者 感想・レビュー 100件

しんぶんきしゃ

総合評価4.5点、「新聞記者」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「ぱぴ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-18

大好きなフォーラム仙台が8月から一日3回上映してくれて今日で4回目の鑑賞です。大きな劇場は全て終了して宮城県もここ一館だけ。
この度も今この時だからこそ多くの人に知ってもらいたいという関係者の方々の熱い気持ちがひしひしと胸に伝わりました。まさに"今を生きろ"ですね。ずっとすすり泣いてるかたもいらっしゃいました。韓国、台湾でも上映されるとのこと、喜ばしいです。
ところで
今日驚いたのは終了後、ロビーに出ると沢山の人々が
映画"東京裁判"に並んでいました。4時間半の大作。満席でした。若い人、女性も男性もいました。
みんな本当の事が知りたいんだ、、帰りのタクシーで運転手さんがポツリと仰っていました。正に映画新聞記者、選挙中のヤジ排除に声をあげた人々、、そんな流れを感じました。時代は確かに動いてますね。

P.N.「Pooh」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-14

この映画はそもそも望月さんが書いた本を下敷きにした実話。水戸黄門伝説などの勧善懲悪ドラマとはわけが違う。よくぞここまで実名で映画化したと感心する。
またエンターテイメントとしても十分成立しておりみごたえがある。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-13

評判高い作品だ。確かによくできた作品であったことは認めます。年明けの左翼的映画雑誌○○旬報の日本映画ベストテンでは上位にランクされそうな…。
見終わった後、TVドラマ『水戸黄門』を思い出した。黄門様の世直し諸国漫遊は完全なるフィクションの世界。実際は鎌倉以西は出て行かなかったそうだ。もちろん北や東にも…。
黄門様ご一行が、世間にはびこる悪人・悪行を懲らしめ、TVを見ている主に爺さん、婆さんたちの中には涙する方さえも。
でも現実は違う。先の選挙でも証明された(?)ように、有権者の半数以上は投票すらしなかった。投票した方も変化は望まなかったーこれが現実。
安倍政権に不満を持っている方々のやんやの喝采や胸スッキリ感は、まさにTVドラマ『水戸黄門』を見終わった直後のように思えました。もう野党勢力はスクリーンの上でした対抗できないのか? がんばれ!日本の左翼たち。

P.N.「Tera」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-08-07

これが(たとえ一部でも)フィクションじゃないかもしれないことが1番のサスペンス。
観ていて変なドキドキが止まらなかったです。

P.N.「Maki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-04

今の日本で起きている事を映しているようです!自民政権に不利な事は報道しない。。選挙で変えるしか無い。

P.N.「かず」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-03

観終わった後こんなに胸が締め付けられた映画は近年なかった。
二回観てきました。
二回目でシムさんの瞳の動き、松坂君の瞼の震に目を奪われました。この映画を日本の映画界はどう評価するのだろうか。

P.N.「mama」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-31

世界の動きは多様で、日本の価値観だけでは通用しないことも多々あります
この映画の制作者は、少しでもそういう視点で見たことがあるのだろうか?と疑問を感じます

あまりにも井の中の蛙の主張ではないですか?
これを現実て信じ込むひとが増えることを憂います

P.N.「八月の王様」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-31

 エンターテイメントとしても面白い、大人のための映画。報道・文化あらゆる面で現政権に萎縮しきった日本で、こうした映画がつくられたことに希望を感じますし、私たち一人一人に大きな力があることに気づかされます。
 岐路に立った時、どの道を選ぶのか。
 あなたなら、どうするのか。
 常に問いかける作品であり、その答えは現実へと反映されるのです。テレビで紹介されない映画がここまで観客を動員したことこそが、今後の日本の取るべき道を示していますね。
 
 

P.N.「パル」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-29

松坂桃李ファンとしては見逃せずに見に行ってきました。伊藤さんの事件や岡山理科大の事件を思い出して腹が立ち、あの事件でも実際に自殺した方がいたことを思い出して悲しくなり、この前の選挙での投票率の低さに無力感を感じ…。生まれたばかりの赤ちゃんを守るために、真実を話さないかもしれない主人公の決断は、日本のためにならないし、日本のためにならないということは、これから日本で生きる赤ちゃんのためにもなっていないということ。どこまで我々は権力者の横暴を許し続けるのだろう。大切な赤ちゃんたちのために動かなければ。

P.N.「なまけ者」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-07-29

こういう映画を見たのは初めてだった。本当に心をえぐられたし、最後のシーンがまだ頭に残っている。主演の松坂桃李、シムウンギョンの演技が素晴らしい。家庭を投げ自ら国家に立ち向かって行く姿は、心打たれた。フィクションとあるが、ノンフィクションでもありそうなもので、物語の中に入り込めた。新聞記者は、今の時代に必要な映画だったと思う。

P.N.「ほんとのフツーのおばさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-28

良かった!観ている時はドキドキ、ハラハラ。役者、ストーリー、カメラアングル良かった。劇場で見る価値とてもあると感じました!監督も若い人と後から知り納得。
見終わってからも、じわじわ心に残る映画でした。娘と一緒にハラハラして読んだ浅野あつこのナンバー6を思い出しました。すべての年代の人にお勧めします。よくぞ大きな映画館で公開になったと思いました。早く見に行ってください。

P.N.「久美子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-28

会社組織もそうですが、権力の恐ろしさを思わされました。内閣府の方に見ていただき、内部の権力の反省をしていただきたいです。

P.N.「かなづち」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-27

主役のふたりに比べて隠れがちだが、高橋和也の料亭でのシーンは名演だ。所詮、銭を稼ぐということは理不尽との代償にほかならないんだね。
何を守るためか、家庭?世間体?・・個人的にはそんなものではないと考える。もっとちいさくて生臭い。
世の父ちゃん達は皆涙するはず。

P.N.「大げさ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-26

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

とにかく登場人物が些細なことでビビりすぎ。いまいちよくわからない理由で自殺する。
この映画のレビューのほとんどが高評価であることを考えると、内閣府によるネットを使った印象操作はないのだと確信できます笑
主役の女優が韓国人である必要性も感じない。とにかく日本語が下手すぎるし、いちいち挙動不審で演技が大げさすぎる。いくら顔芸が上手くてもこれでは興ざめ。
松坂桃李をはじめとする田中哲二や北村有起哉など日本人俳優の、繊細で細かな演技との温度差が激しくて女優には違和感しかなかった。私はぜんぜん面白くなかったです。

P.N.「charo」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-26

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

最後のシーン、官僚役の松坂桃李の口元が「ゴメン」と動いたときに、何とも表現しようもない気持ちがしました・・
この映画は老若男女問わず、みんなが見て考えたいテーマがある
と思います。日本映画はしばらくぶりに見たが、製作者・俳優・関係者の方々に拍手!!

P.N.「haratatinu」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-25

この映画は近年の政権に対する暗黒の部分に焦点・見事な
演出と俳優陣の力演に言葉も出ない。それにしても、この国のマスコミは国家権力恐れ評論家も含め忖度時代になった。こんな国にだれがした。

P.N.「是非観て」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-23

この映画を観て、今の日本を冷静に考えて欲しいです。自分の身の周りの人がこのような事に巻き込まれたらどう感じるか。。これからでも遅くありません。知られていませんが、太平洋戦争前後の日本を調べてみて下さい。経済、政治、今と驚くほど似ています。

P.N.「普通のおばさん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-22

高レビューにだまされてしまいました。
現政権に不満がないわけではありませんが、この映画でおかしな方向に誘導される若者がいない事を願うばかりです。
映画は映画なのでね…
ちょっとみていて、そういった背景がみえて気持ち悪かったです。

P.N.「瑠璃」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-22

素晴らしいの一言!これは日本国民全員に見て欲しい映画です!望月衣塑子記者の正義感と勇気に心からの拍手を送ります。

P.N.「Shinbunkisha」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-21

構成も俳優さんたちも皆さんがとても良かった。
リアルでヒリヒリする感じ。
このリアルをヒリヒリする感じを演じられるのが本当の俳優さんなのだと思った。
ヒロインを演じられる日本の女優さんがいないのもリアルな現実か。ヒロインのシム・ウンギョン さんも松坂桃李さんも共演者の方々も良かった。
このタイミングで公開になったそのスピード感にも拍手。
ロング・ランになると思う。

最終更新日:2019-08-20 00:01:01

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