新聞記者 感想・レビュー 107件

しんぶんきしゃ

総合評価4.51点、「新聞記者」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「りんりん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-23

2回観ました。もう一回観たいくらい。まさに現実。前から知ってた。
本当に素晴らしい。1人でも多くの方に観て欲しい。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-19

文化行事の記念講演で原作の望月衣塑子記者の御噺を聴く機会が在った。何度も「質問は簡潔に!」と記者の質問に対して妨害が繰り返される中で,会見での政治家の呆けと記者の突っ込み振りが会場を沸かせた。本篇はシリアス政治サスペンスだからcomicalなシーンは少ないが

P.N.「ひらりん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-16

ほとんど真実なのでしょうか。
そんな気がする。
勇気ある映画です。
作ってくれてありがとう。
人として最後に残るものは何なのか、恥ずかしく無い生き方を問われた気がした。
韓国の監督だからとか
色々言う人もいるようてすが、
日本人の監督では作れなかった
映画だと思うと、これで良いのだと思う。

P.N.「ぐーぐーがんも」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-01

観たくてさやっと行きました。
一度で内容が理解出来なかった。奥深い内容なのか私が柔軟な理解力がないのか・・
最後も観た人の判断?色々な受け取り方のある終わり方でした。
モヤモヤ。小説を読んでたらもっと理解できたのかな?

P.N.「トモ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-01

本当に日本にこんな事があるのと思った。国民は政府への監視を強めるべきだと感じた。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-23

新聞記者は約20年間、取材記者をしてきた私にとって、あまりにもショッキングなものだった。この映画は新聞記者とはどういうものかということを教えてくれる。シム・ウンギョンさん、松坂桃李さんの演技が素晴らしい。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-20

韓流ドラマ等ではちょいとコミカルな彼女,シム・ウンギョンしか知ら無かったけれども,新聞記者役のジャーナリスト魂の持ち主の肝っ玉なシリアスな演技が最高でした!ドキュメンタリー映画〈主戦場〉と並ぶ傑作な本劇映画は必見かも知れない

P.N.「ぱぴ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-18

大好きなフォーラム仙台が8月から一日3回上映してくれて今日で4回目の鑑賞です。大きな劇場は全て終了して宮城県もここ一館だけ。
この度も今この時だからこそ多くの人に知ってもらいたいという関係者の方々の熱い気持ちがひしひしと胸に伝わりました。まさに"今を生きろ"ですね。ずっとすすり泣いてるかたもいらっしゃいました。韓国、台湾でも上映されるとのこと、喜ばしいです。
ところで
今日驚いたのは終了後、ロビーに出ると沢山の人々が
映画"東京裁判"に並んでいました。4時間半の大作。満席でした。若い人、女性も男性もいました。
みんな本当の事が知りたいんだ、、帰りのタクシーで運転手さんがポツリと仰っていました。正に映画新聞記者、選挙中のヤジ排除に声をあげた人々、、そんな流れを感じました。時代は確かに動いてますね。

P.N.「Pooh」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-14

この映画はそもそも望月さんが書いた本を下敷きにした実話。水戸黄門伝説などの勧善懲悪ドラマとはわけが違う。よくぞここまで実名で映画化したと感心する。
またエンターテイメントとしても十分成立しておりみごたえがある。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-13

評判高い作品だ。確かによくできた作品であったことは認めます。年明けの左翼的映画雑誌○○旬報の日本映画ベストテンでは上位にランクされそうな…。
見終わった後、TVドラマ『水戸黄門』を思い出した。黄門様の世直し諸国漫遊は完全なるフィクションの世界。実際は鎌倉以西は出て行かなかったそうだ。もちろん北や東にも…。
黄門様ご一行が、世間にはびこる悪人・悪行を懲らしめ、TVを見ている主に爺さん、婆さんたちの中には涙する方さえも。
でも現実は違う。先の選挙でも証明された(?)ように、有権者の半数以上は投票すらしなかった。投票した方も変化は望まなかったーこれが現実。
安倍政権に不満を持っている方々のやんやの喝采や胸スッキリ感は、まさにTVドラマ『水戸黄門』を見終わった直後のように思えました。もう野党勢力はスクリーンの上でした対抗できないのか? がんばれ!日本の左翼たち。

P.N.「Tera」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-08-07

これが(たとえ一部でも)フィクションじゃないかもしれないことが1番のサスペンス。
観ていて変なドキドキが止まらなかったです。

P.N.「Maki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-04

今の日本で起きている事を映しているようです!自民政権に不利な事は報道しない。。選挙で変えるしか無い。

P.N.「かず」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-03

観終わった後こんなに胸が締め付けられた映画は近年なかった。
二回観てきました。
二回目でシムさんの瞳の動き、松坂君の瞼の震に目を奪われました。この映画を日本の映画界はどう評価するのだろうか。

P.N.「mama」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-31

世界の動きは多様で、日本の価値観だけでは通用しないことも多々あります
この映画の制作者は、少しでもそういう視点で見たことがあるのだろうか?と疑問を感じます

あまりにも井の中の蛙の主張ではないですか?
これを現実て信じ込むひとが増えることを憂います

P.N.「八月の王様」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-31

 エンターテイメントとしても面白い、大人のための映画。報道・文化あらゆる面で現政権に萎縮しきった日本で、こうした映画がつくられたことに希望を感じますし、私たち一人一人に大きな力があることに気づかされます。
 岐路に立った時、どの道を選ぶのか。
 あなたなら、どうするのか。
 常に問いかける作品であり、その答えは現実へと反映されるのです。テレビで紹介されない映画がここまで観客を動員したことこそが、今後の日本の取るべき道を示していますね。
 
 

P.N.「パル」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-29

松坂桃李ファンとしては見逃せずに見に行ってきました。伊藤さんの事件や岡山理科大の事件を思い出して腹が立ち、あの事件でも実際に自殺した方がいたことを思い出して悲しくなり、この前の選挙での投票率の低さに無力感を感じ…。生まれたばかりの赤ちゃんを守るために、真実を話さないかもしれない主人公の決断は、日本のためにならないし、日本のためにならないということは、これから日本で生きる赤ちゃんのためにもなっていないということ。どこまで我々は権力者の横暴を許し続けるのだろう。大切な赤ちゃんたちのために動かなければ。

P.N.「なまけ者」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-07-29

こういう映画を見たのは初めてだった。本当に心をえぐられたし、最後のシーンがまだ頭に残っている。主演の松坂桃李、シムウンギョンの演技が素晴らしい。家庭を投げ自ら国家に立ち向かって行く姿は、心打たれた。フィクションとあるが、ノンフィクションでもありそうなもので、物語の中に入り込めた。新聞記者は、今の時代に必要な映画だったと思う。

P.N.「ほんとのフツーのおばさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-28

良かった!観ている時はドキドキ、ハラハラ。役者、ストーリー、カメラアングル良かった。劇場で見る価値とてもあると感じました!監督も若い人と後から知り納得。
見終わってからも、じわじわ心に残る映画でした。娘と一緒にハラハラして読んだ浅野あつこのナンバー6を思い出しました。すべての年代の人にお勧めします。よくぞ大きな映画館で公開になったと思いました。早く見に行ってください。

P.N.「久美子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-28

会社組織もそうですが、権力の恐ろしさを思わされました。内閣府の方に見ていただき、内部の権力の反省をしていただきたいです。

P.N.「かなづち」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-27

主役のふたりに比べて隠れがちだが、高橋和也の料亭でのシーンは名演だ。所詮、銭を稼ぐということは理不尽との代償にほかならないんだね。
何を守るためか、家庭?世間体?・・個人的にはそんなものではないと考える。もっとちいさくて生臭い。
世の父ちゃん達は皆涙するはず。

最終更新日:2019-12-15 13:23:02

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