女難コースを突破せよ 作品情報

じょなんこーすをとっぱせよ

筧正典が監督したサラリーマン喜劇

人呼んでサラリーマン三人吉三。畑野、柴田、高木は大宝電気の社員で、大学時代は先輩後輩の間柄。先輩思いの柴田と高木は畑野と秘書吟子の婚約パーティーを、大洋軒で開くお膳立てをするが、生憎その夕方、社命でハワイのパイナップル王町田氏を羽田へ出迎えに行かねばならなかった。空港では新星広告柳原社長と新日本自動車大沢社長が町田氏に取り入って、取引きを有利にしようと大童。柴田と高木は町田氏の令嬢多佳子の美貌に魂を奪われ、畑野のパーティーなど忘れてしまう。翌日、社長室に呼ばれた柴田は、多佳子が婿さがしのため来日したこと知り、上木社長から立候補をすすめられた。柴田は「将を射んとせば」の格言に従い、まず町田氏に接近した。ところが、高木は柴田を出しぬき、多佳子のステッキボーイとなって銀ブラとしゃれ込んでいた。一方、社長のお供で商談に出かける畑野は、その日上京する父の出迎えを気心の知れた吟子に頼んだ。

「女難コースを突破せよ」の解説

「雲の上団五郎一座」の長瀬喜伴のオリジナル・シナリオを「トイレット部長」の筧正典が監督したサラリーマン喜劇。撮影もコンビの玉井正夫。パースペクタ立体音響。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督筧正典
出演小林桂樹 宝田明 高島忠夫 団令子 左卜全
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2019-02-27 00:02:43

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