轢き逃げ 最高の最悪な日 作品情報

ひきにげさいこうのさいあくなひ

俳優・水谷豊の長編映画監督第2作

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ある地方都市で起きた交通事故。ひとりの女性が亡くなってしまい、轢き逃げ事件へと変わる。車を運転していたのは宗方秀一という青年で、助手席に乗っていたのはその親友、森田輝。秀一の結婚式の打合せに急いでいたのだった。秀一の婚約者は大手ゼネコン副社長の娘・白河早苗。被害者の両親、時山光央と千鶴子は悲しみにくれる。事件を担当する事になったベテラン刑事・柳公三郎と新米刑事・前田俊を含め、それぞれの人生が複雑に絡み合っていく。

「轢き逃げ 最高の最悪な日」の解説

「相棒」シリーズでおなじみ、そして30年来の夢だったというタップダンスを題材にした映画『TAP-THE LAST SHOW-』で監督デビューを果たした水谷豊の長編映画監督第2作。轢き逃げ事件の加害者、被害者の両親、事件を追う刑事たちの人生が複雑に絡み合う人間ドラマ。水谷は被害者の父親を演じるとともに、完全オリジナルの脚本も担当している。事件の加害者となる秀一役を、特撮ドラマ『牙狼 GARO 魔戒ノ花』の中山麻聖が演じ、親友の輝には『カナリア』に主演した石田法嗣が抜擢された。二人はオーディションで役を勝ち取ったという。「ドキュメンタリーのようなリアルさが必要」という事で、フレッシュさや知名度に頼らないキャスティングがなされたという。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年5月10日
キャスト 監督・脚本・出演水谷豊
出演中山麻聖 石田法嗣 小林涼子 毎熊克哉 檀ふみ 岸部一徳
配給 東映
制作国 日本(2019)
上映時間 127分
公式サイト http://www.hikinige-movie.com/

(C)2019映画「轢き逃げ」製作委員会

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4.17点★★★★☆、6件の投稿があります。

P.N.「まつ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-05-19

犯人が仕組んだ罠が分かりにくくて、作りが雑という感じがするところもあったが、若い演者も水谷豊を含むベテランの演技も深く心を打つし、テーマが難解で考えさせられるため、こういう映画もありだなと思った。もう一回観てみようと思う。

最終更新日:2019-05-21 00:01:03

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