L.A.大捜査線 狼たちの街 作品情報

えるえーだいそうさせんおおかみたちのまち

殺された同僚の仇を討つ捜査官の姿を描く

アメリカ合衆国秘密捜査官のチャンスとその相棒ジミーはよく息が合うコンビだったが、定年退職を2日後に控えたある冬の日、ジミーは射殺死体で発見された。長年追い続けた偽札犯人エリックを追いつめた結果の惨劇だった。命がけの仕事の上では最高の相棒、そして私的にも親友であったジミーの死体を前に、チャンスはエリックへの復讐を誓った。新しく相棒になったジョンと行動を再開したチャンスは、手始めに空港で偽札を使用した男を捕まえたところ、名をカールといい、偽札の運び屋でアタッシュケースには1000万ドルの現金が詰まっていた。

「L.A.大捜査線 狼たちの街」の解説

偽札犯に殺された同僚の仇を討つべく悪戦苦闘するシークレット・サービス捜査官の姿を描く。製作はアーヴィング・H・レヴィン、監督はウィリアム・フリードキン、ジェラルド・ペティーヴィッチの原作(『LA捜査線』ハヤカワ文庫)をペティーヴィッチ自身とフリードキンが共同で脚色、撮影はロビー・ミュラー、音楽はウォン・チュンが担当。出演はウィリアム・ピーターセン、ウィレム・ダフォーなど。ドルビー・ステレオ。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督ウィリアム・フリードキン
出演ウィリアム・ピーターセン ウィレム・デフォー ジョン・パンコウ デブラ・フューアー ジョン・タトゥーロ
制作国 アメリカ(1985)

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最終更新日:2018-12-10 00:02:44

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