マークスの山 作品情報

まーくすのやま

連続殺人事件とその裏に潜む大きな影

東京・目黒区八雲で、暴力団吉富組元組員の畠山宏が殺害される事件が発生した。遺体の頭部には、直径1センチ程の特殊な穿孔が認められ、それは事件の異常性を物語っていた。この事件には、有能ではあるが少々強引なところもある合田雄一郎警部補をはじめとする警視庁捜査一課七係が担当となり、捜査が開始された。畠山のアパートなどから、シャブと30口径のカートリッジ、分不相応な大金を押収。さらに、それに関連するような人物が畠山宅を訪問していたというタクシー運転手からの証言を得た合田たちは、畠山の住所を正確に知っている人物を洗うのだった。数日後、今度は北区王子で法務省の刑事局刑事課長の松井浩司が殺される事件が起こった。

「マークスの山」の解説

連続殺人事件とその裏に潜む大きな影の存在に、真っ向から戦いを挑む捜査員たちの姿を描いたサスペンス。原作は第109回直木賞を受賞した高村薫の同名長編小説で、監督は「平成無責任一家 東京デラックス」の崔洋一。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督崔洋一
出演中井貴一 萩原聖人 名取裕子 小林稔侍 古尾谷雅人
制作国 日本(1995)

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最終更新日:2018-12-14 00:02:45

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