Fukushima 50 感想・レビュー 2/2ページ 30件

ふくしま50

P.N.「めがかゆい」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-03-08

不満点はあるが概ね楽しめた。
この手の実際の事件事故を元に作製された映画は、
非常に評価が別れやすいと思う。
ドキュメンタリー的要素を如何にエンターテイメントに
落とし込むか、あるいはどこまで中立的な姿勢を維持できるか
そのバランスを維持するのは困難だ。
ゆえに誰が見ても必ず「は?」となる要素があり、
そしてスッキリとしたオチはつかない映画だと思う。

しかし、加点式でこの映画を評価するならば結構見どころや
名シーンが点在しており、鑑賞して飽きることはなかった。

特に前半は怒涛の展開で、常にクライマックスのような
テンションと勢いがあり、ポップコーンに手を
付けられなかった。後半はやや失速するも、現場で働く
おっさんたちの哀愁を帯びた背中に目が潤んだ。

ただこの映画のオチはなんとなくモヤモヤが残る。
おそらく、それが解消されるのは原発事故の完全な終息や
福島の復興を持って初めてなされると、私は思う。

P.N.「野球大好き!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-08

日本には今も昔も侍がいる‼️(嬉し涙)
福島の人々に感謝します!
吉田所長もだけど、火野正平さん演じる大友さん!(映画の中では大森さん)あなた達が東日本を救ったんですね!!

そして今・・一人一人がサムライ!になるとき。

P.N.「さくら20」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-07

 災害の凄まじさに震撼。人間社会の光と影に困惑。自然の脅威と美は人間を超越することを実感。演じる方々の熱意に感動。
 その中で火野さんのキャラクターが心に残った。ピンチも絶望も「どこ吹く風」「命はままよ」…さらりと受け流す。平静。余裕。勇気はそのように静かな形でも表れる。大和魂の神髄…。突き抜けている風貌は、大袈裟かもしれないが、神様か仏様がそこにいるかのように感じられたから不思議。
 ラストの桜。何もなかったかのように、ままよ、と咲く。強さと希望の象徴…。福島の皆様に感謝。

P.N.「fuku」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-07

歴史に残る素晴らしい映画です。ありがとうございます!

P.N.「higu-se」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-06

数年前に本で読みました。綿密な取材により関係者の証言をもとにしたノンフィクションでいつか映画化されるのを楽しみにしてました。公開初日に休みを取って観ましたが震災当時場所は違えども職務として戦った記憶と重なる部分が多く、涙が止まりませんでした。それぞれが疲労困憊の中で使命感をもって臨んでいる姿…次の世代の方々にもぜひ観てもらいたいと思いました

P.N.「りー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-25

当時、原発から離れてる自分達の心配ばかりして居た事を思い出しました。
現場の方のご苦労に改めて感謝したくなる映画でした。

P.N.「ハリー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-23

フクシマ50はおおきな感動と衝撃で泣けました。50人は、いまだにすばらしい日本人の勇気と絆を想起させます。最近の週刊ポストのコラムも似た状況を示唆しています。「コロナウイルスでも、感染拡大を防ぐために、身の危険を顧みず、最前線で“見えない敵”と戦う人たちがいることを忘れてはならない。 国立国際医療研究センター病院(東京・新宿)では、21人の医師が新型コロナウイルス感染症患者の治療にあたっている。感染リスクもあるが。」フクシマ50同様、コロナ21です。無言で命をかけて、戦っている人がいます。コロナ惨禍には、3.11同様、助けあいましょう。絆が必要です。日本は、いつも、このような勇者に助けられているのですね。勇者に少しでも、近づきたく。高見の責任批判だけは避けたくは、自己への戒めです。フクシマ50で心が洗われました・

P.N.「フレコンバック」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-21

放射能汚染土壌の輸送の大型ドライバーをしていて実際にフクシマ50と呼ばれた作業員さんの話は聞いていた為、映画化にならないかと思って折りました。
現在でも嘘ばかりの現場、双葉中間貯蔵での作業員死亡事故を国が報道規制をして世間には知らされない実態が有ります。
是非、この作品を見て他人事と思わずに居て頂きたいです。
今日も、まだまだ除染作業は続いていますから。

P.N.「菅原文太一番星よ永遠に」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-16

私たちが生まれ育った日本の国は幼少期から学校で民主主義だ、自由な国だと教えられてきました。しかし実際には政治家たちがコソコソと財界と蜜月状態にあり、この映画のように津波による原発事故で放射能が拡散し、地元住民が棲み家を追いやられたり情報が隠されたり、とてもじゃないが民主主義、自由な国とは掛け離れた始末。そもそも原発村と呼ばれるカネの絡んだ利権構造が根底にある原子力発電を未来に向かって安全だ、クリーンだとウソで塗り固められた虚偽がまかり通る事自体にあきれてしまう。こんな嘘つき政治は本来ならば国政選挙でヒックリ返されるべきだが、実際には日本の有権者たちは半数が棄権し、政治に参加しようとしないシラケた態度を貫いている。もはや有権者たちの民度の低さには、哀れと同時にあきれてしまう。本当の自由な民主主義国家は我々有権者が選挙に参加して初めて機能することを自覚すべきだ。

P.N.「そよご」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-14

現場にいるような臨場感を感じる映画でした。人間の力では立ち向かえない怪物を作りだしてしまった。人間のエゴが産んだ原発、ここに至っても素知らぬ顔をしてる。今が良ければでは未来が見えないです。温暖化も拍車がかかりとめようともしない、自滅の道を進む人間の浅はかさ。地球の存亡がかかってます。皆でたち向かう時です。

最終更新日:2020-06-06 00:01:03

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