NOiSE 作品情報

のいず

悪いのは誰だ。

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8年前の秋葉原無差別殺傷事件で母を亡くした桜田美沙は、地下アイドル活動に励む一方、事務所が経営するJKリフレ店で働いていた。秋葉原でアイドルとして光輝くことで、亡くなった母にもう一度会えるのではないかと信じていたのだ。やり場のない怒りから自分に手を上げる父と暮らす美沙にとって、それが生きる上で唯一の希望だった。しかし、先の見えない生活に限界を感じた美沙の内部に、沸々と怒りが込み上げてくる…。父と祖父と3人で暮らす高校生の里恵。だが、母が家を出て以来、里恵は父と殆ど会話をしていなかった。日に日に荒れてゆく里恵の日常。そんな里恵をよそに、父は秋葉原で目撃した美沙を里恵に重ね、地下アイドルのライブにのめり込んでいく。そんな父に激しく反抗する里恵は、交際相手とうまくいかないこともあり、同じく何かを求めて秋葉原へ向かう…。秋葉原の運送会社でアルバイトをしている大橋健は、スナックで働く母と二人暮らし。父は2年前に家を出て以来、音信不通だった。そんな中、母の金銭トラブルに巻き込まれ、健の人生の歯車が狂い始める。公衆電話から配達先に嫌がらせの電話を繰り返す健の行動は、次第にエスカレートしてゆく…。

「NOiSE」の解説

2008年に無差別殺傷事件が起きた秋葉原で繰り広げられる人間模様を通じて、日本の今を浮き彫りにする群像劇。監督は本作が劇場公開映画デビューとなる松本優作。第41回モントリオール世界映画祭、第25回レインダンス映画祭などでの上映により日本映画ベスト1・アジア映画ベスト4を獲得。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年3月1日
キャスト 監督・脚本・編集・企画松本優作
出演篠崎こころ 安城うらら 鈴木宏侑 岸建太朗 仁科貴 小橋賢児 布施博
配給 マコトヤ
制作国 日本(2018)
備考 テアトル新宿にて
公式サイト https://noise-movie.com/

(C)「Noise」製作委員会

予告編動画

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最終更新日:2019-02-22 00:14:52

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