年ごろ('68) 作品情報

としごろ

監督第一作の出目昌伸が監督した青春もの

大学受験を一年後にひかえた陽子は、春休みのスキー場でブルーコメッツと知りあったが、兄大介の恋人幸子が派手な男と親しくしているのを見て悩んだ。間もなく、陽子はアメリカで絵を描いていた姉夫婦を羽田に迎えに行った時、大介と幸子の間を割って入った男が、小倉というパイロットであることを知った。高校生らしく潔癖な陽子は、恋は清く真剣でなければならないと考え、小倉に直接談判すべくアパートを訪ねた。だが、陽子は小倉に、幸子とは今後交際しない、との約束はとりつけたものの、小倉の落ち着きのあるスマートな態度にすっかり心を奪われてしまった。

「年ごろ('68)」の解説

小寺朝の原案を、「春らんまん」の松木ひろしが脚色し、これが監督第一作の出目昌伸が監督した青春もの。撮影は「さらばモスクワ愚連隊」の福沢康道。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督出目昌伸
出演佐野周二 京塚昌子 内藤洋子 松山政路
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2018-04-15 00:02:37

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