育ちざかり 作品情報

そだちざかり

森谷司郎が監督した青春もの

鎌倉に住む大内家には、秀子、浪子、陽子という美しく明るい三人姉妹がいた。長女の秀子が銀行マンの宮島と結婚して間もなく父親が亡くなったが、母の松代は残った大学四年の浪子と、高校生の末娘陽子の二人を伸び伸びと育てていた。陽子は思春期の娘らしく異性が気になってしようのない年齢で、演劇部の浪子の仲間である南田友雄にひそかに憧れていた。そんな多感な陽子は、秀子が、平凡な見合結婚したことに失望していた。だから、貸付課の宮島が、商売柄酒席に招かれることが多く、女とのつき合いも多いのに、いたって幸福そうな秀子の心のうちが理解できなかった。

「育ちざかり」の解説

新人小寺朝がシナリオを執筆し、「颱風とざくろ」の井手俊郎が潤色、「続・何処へ」の森谷司郎が監督した青春もの。撮影は「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の山田一夫。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森谷司郎
出演三宅邦子 十朱幸代 内藤洋子 小山田宗徳 村松英子 中村伸郎
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2018-04-08 00:01:26

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