親バカ子バカ 作品情報

おやばかこばか

館直志の同名テレビ・ドラマの映画化

功なり名をとげ今は医療器会社の社長の地位にある天野利平の唯一の心配は、脳の弱い一人息子貫一のことだった。人一倍貫一のかわいい利平は重役北の娘豊子に彼をキャンプに連れていってもらった。ところが貫一は子供あつかいされ、娘たちに馬鹿にされるしまつである。ある日貫一は会社のタイピスト富田ゆき子を見て恋心を抱いた。が、彼女には同じ社員の岩井という恋人があった。岩井とその母は恩のある天野一家のため身をひこうとしたが、ゆき子は聞かなかった。さすがの利平も彼女の真剣さにこの貫一の願いを実現することをやめた。いく日かがすぎた。

「親バカ子バカ」の解説

「番頭はんと丁稚どん」の森田竜男が脚色し、同じく「番頭はんと丁稚どん」の酒井欣也が監督したコメディ。撮影は「白い牙」の竹野治夫。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督酒井欣也
出演渋谷天外 藤山寛美 曽我廼家明蝶 伴淳三郎
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2018-01-23 00:02:11

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