橋ものがたり「吹く風は秋」 作品情報

はしものがたりふくかぜはあき

藤沢周平の短篇集を映像化

壷振り師の弥平は、親分を裏切ったほとぼりを冷まそうとしばらく江戸を離れていた。しかし老境に差しかかり、住み慣れた土地への郷愁にかられ、決死の覚悟で再び江戸へと橋を渡った。江戸に舞い戻ったその日、弥平はとある女郎屋の前で、夕焼けを眺めるおさよという女と出会う。おさよは小間物屋を開いた夫の借金の形として自ら身を売った女だった。亡くした女房とどこか重なるおさよが気になった弥平は、後日、おさよの夫と子供が暮らすという長屋を訪ねる。だが、そこで見たのは、働きもせず博打に明け暮れる不実な夫の姿だった。

「橋ものがたり「吹く風は秋」」の解説

藤沢周平 没後20年、生誕90年となる節目の年に、時代劇専門チャンネルとスカパー!がタッグを組み、藤沢周平の“市井もの”の原点である名作短篇集「橋ものがたり」の中から3作品を映像化。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年12月2日
キャスト 監督鈴木雅之
原作藤沢周平
出演橋爪功 臼田あさ美 杉本哲太 波岡一喜 岩松了 田山涼成
制作国 日本(2017)

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最終更新日:2018-02-10 00:02:38

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