橋ものがたり「小さな橋で」 作品情報

はしものがたりちいさなはしで

藤沢周平の短篇集を映像化

慣れぬ博打が元で父・民蔵が姿を消し、十歳の少年・広次は母・おまき、姉・おりょうと3人で暮らしている。飲み屋で懸命に働きながらも自分の元を去った父に恨み言をこぼす母。広次はそんな母を複雑な思いで見つめていた。そんなある日、母とのいさかいが絶えなかった姉・おりょうも、妻子持ちの男と駆け落ちしてしまう。姉をも失った母は心身ともに疲れ果て、飲み屋の常連客の男にすがろうとする。そんな母の様子に、広次は嫌気がさし、家の仕事を放り出して葭原で寝転んでいると、男たちに追われている父と偶然再会する。

「橋ものがたり「小さな橋で」」の解説

藤沢周平 没後20年、生誕90年となる節目の年に、時代劇専門チャンネルとスカパー!がタッグを組み、藤沢周平の“市井もの”の原点である名作短篇集「橋ものがたり」の中から3作品を映像化。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年11月18日
キャスト 監督杉田成道
原作藤沢周平
出演松雪泰子 江口洋介 田中奏生 藤野涼子 筧利夫 笹野高史 松井玲奈
ナレーション中村梅雀
制作国 日本

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最終更新日:2018-01-20 00:02:37

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