METライブビューイング2017-18 第6作 プッチーニ《ラ・ボエーム》 作品情報

めっとらいぶびゅーいんぐぷっちーに

プッチーニの甘美な音楽が織り成す青春賛歌

METライブビューイング2017-18 第6作 プッチーニ《ラ・ボエーム》のイメージ画像1

19世紀半ばのパリ。学生街カルチェ・ラタンの屋根裏部屋で共同生活を送る、詩人のロドルフォと画家のマルチェッロは、将来を夢見て仲間と貧乏生活に耐えている。クリスマス・イヴの夜、ひとり残ったロドルフォのところに、同じ屋根裏に住むお針子のミミが火を借りにやってくる。一目で恋に落ちた二人は一緒に暮らし始めるが、ミミは不治の病にかかっていた。貧しい我が身では彼女の薬も買えないと、ロドルフォは別れを決意するが……。

「METライブビューイング2017-18 第6作 プッチーニ《ラ・ボエーム》」の解説

クリスマス・イヴの夜にパリの屋根裏部屋で出逢った、貧乏詩人とお針子の青春の悲恋。甘美な出会いのアリア〈冷たい手を〉〈私の名はミミ〉を聴けば、誰もがオペラの虜に。19世紀パリの情景と賑わいを鮮やかに再現したフランコ・ゼフィレッリの舞台は、METで半世紀愛される永遠の定番。心を揺さぶるソニア・ヨンチェヴァ、魅惑の美声テノールのマイケル・ファビアーノ、コケットな魅力のスザンナ・フィリップスら新世代のスターたちが、青春の愛と哀しみを歌い上げる。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年3月31日
キャスト 指揮マルコ・アルミリアート
演出フランコ・ゼフィレッリ
出演ソニア・ヨンチェヴァ マイケル・ファビアーノ スザンナ・フィリップス アレクセイ・ラヴロフ ルーカス・ミーチャム マシュー・ローズ
配給 松竹
制作国 アメリカ(2018)
公式サイト http://www.shochiku.co.jp/met/

(C)Marty Sohl/Metropolitan Opera

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最終更新日:2018-10-03 00:02:33

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