春らんまん('68) 作品情報

はるらんまん

水木洋子の原作を映画化

両親の残してくれた結婚式場を経営する唐沢貞夫には、出戻り娘の冴子、波子、新劇女優鳩子、弟の典二郎の四人のきょうだいがいた。ある日、貞夫は冴子の知りあいの社長山部から静を紹介され、電撃結婚してしまった。おさまらないのは他の四人である。勝手気侭に生活しているところへ静が現われ、唐沢家の実権を握られてすっかりペースが狂ってしまったのだ。四人は相談して、静を徹底的にイビリ抜くことにした。

「春らんまん('68)」の解説

水木洋子の原作を「ドリフターズですよ! 前進前進また前進」の松木ひろしが脚色したテレビドラマを、「颱風とざくろ」の井手俊郎が映画用に潤色・シナリオ化したホーム・コメディ。監督には「沈丁花」の千葉泰樹があたり、撮影は「燃えろ!太陽」の西垣六郎が担当した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督千葉泰樹
出演新珠三千代 宝田明 白川由美 司葉子
制作国 日本(1968)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「春らんまん('68)」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-06-20 00:01:20

広告を非表示にするには