パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒> 作品情報

ぱりがあいしたしゃしんかろべーるどあのー

20世紀を代表する写真家の人生と創作の秘密

パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>のイメージ画像1
パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>のイメージ画像2

ロベール・ドアノー、その名前は知らなくとも「パリ市庁舎前のキス」という写真を目にしたことのある人は少なくないだろう。1950年にアメリカの雑誌『LIFE』の依頼で撮影されたこの一枚は、1980年代にポスターとして発売されたことがきっかけで、一躍、世界中で知られるようになった。以来、「パリ市庁舎前のキス」は、“ロマンチックなパリ”の代名詞として今でも広く愛され続けている。本作は、写真家ロベール・ドアノーの人生と創作の秘密に迫る、初めてのドキュメンタリー。撮影風景やインタビューなどの当時の貴重な資料映像や、女優のサビーヌ・アゼマなど親交のあった著名人による証言により、数々の名作を残したドアノーの写真家人生を浮き彫りにする。監督は、ドアノーの孫娘であるクレモンティーヌ・ドルディル。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年4月22日
キャスト 監督クレモンティーヌ・ドルディル
出演ロベール・ドアノー ダニエル・ペナック サビーヌ・アゼマ ジャン・クロード・カリエール 堀江敏幸
配給 ブロードメディア・スタジオ
制作国 フランス(2016)
上映時間 80分
公式サイト http://www.doisneau-movie.com/

(C)2016/Day For Productions/ARTE France/INA (C)Atelier Robert Doisneau

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-27

渋谷の映画のメッカのユーロスペースで<忘れな草>と併せて本編を見ました♪写真家ロベール・ドアノーが生きた時代と名作写真と家族の愛の物語。時代と切り結んだ伝説の写真の秘話が面白い!墨のイラストレーションの章立てで、年代記風に纏められたロベール・ドアノーのシャッターの数々…。それらを総合しても生涯の写真はシャッタースビードを勘案すると事実上三秒と言うのが印象的だ!


レビューを投稿する

「パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-07-22 00:01:31

広告を非表示にするには