ふたりのイーダ 作品情報

ふたりのいーだ

椅子が女の子と少年とおしゃべりしたり……

直樹は小学四年、妹のゆう子は三歳。二人は雑誌記者の母親相沢美智と一緒に、夏休みを利用し、広島の祖母の家へいくことになった。東京駅へ見送りにきた美智の同僚カメラマンにゆう子は「イーダ」をした。それはゆう子の可愛いあいさつであった。都会をはなれ、田舎で大はしゃぎの二人。久しぶりに会う祖父母にゆう子は例の可愛いあいさつ「イーダ」を繰り返した。直樹は、カラスアゲハ蝶を見つけ、それに誘導されるかのように後を追いかけていった。すると、「イナイ、イナイ」とつぶやき声がきこえた。そして、おどろくことに椅子が歩いて来るではないか。

「ふたりのイーダ」の解説

椅子が動き、三歳の女の子と少年とおしゃべりしたりするという美しいファンタジックな世界を描く。脚本・監督は「沖縄海洋博」の松山善三、撮影は中川芳久がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松山善三
出演倍賞千恵子 上屋建一 原口祐子 森繁久彌
制作国 日本(1976)

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最終更新日:2017-04-12 00:02:46

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