土佐の一本釣り 久礼発 17歳の旅立ち 作品情報

とさのいっぽんづり

『土佐の一本釣り』を再映画化

甲子園を目指して野球に打ち込んでいた小松純平は、暴力事件を起こして高校を退学になり、失意のまま故郷・土佐の久礼へ帰って来る。純平は2つ年上の幼なじみ、吉村八千代に想いを寄せていたが、八千代の父、千代亀は2人の交際に反対する。千代亀は、亡き純平の父と土佐で1、2を争う伝説のカツオ漁師だった。そんな時、地元の酒蔵の息子で県庁に勤める西岡徹が久礼の町に派遣されて来る。八千代と組んで町おこしを始める徹に、敵対心を燃やす純平。だが、純平は元漁師の権左じぃ、兄貴分の勝、女手ひとつで自分を育ててくれた母フキとの生活を通じて、今の自分が何者でもない、ただの半端者だということに気づいてゆく。

「土佐の一本釣り 久礼発 17歳の旅立ち」の解説

1980年にも映画化された青柳裕介のコミック『土佐の一本釣り』を、21世紀の現代に舞台を置き換えて再映画化。故郷の土佐に帰ってきた若者が、カツオ漁師として成長してゆく姿を、幼なじみの女性との恋を交えて描く。出演は「渇き。」の中島広稀。監督は「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の蔵方政俊。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督蔵方政俊
出演中島広稀 森永沙良 阿藤快 山田邦子
制作国 日本(2016)

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最終更新日:2017-05-06 00:03:15

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