母と娘('61) 作品情報

ははとむすめ

小糸のぶの原作を映画化

文華女子学園に通う尾崎ひろみは、ある日、友達と大磯のロングビーチへ遊びに行った。プールサイドであやまって中年の美しい婦人を突き落してしまった。ひろみは素直にあやまった。中年の婦人は、銀座のバー“ポルモス”のマダム弓子で、同行の紳士は銀座に洋品店をもつ河瀬だった。帰り、ひろみは河瀬と銀座へ出て、“ポルモス”を訪れた。そこに来合わせていたノンプロ野球の花形選手近藤とドドンパを踊ったりした。夜遅く帰宅した彼女は父の健介に叱られたが、姉の伊久子が仲に入ってくれた。翌日の夕方、多摩川べりを散歩していたひろみは、虫とりをしている青年を手伝った。権次郎という学生で、夜店で虫を売るアルバイトをしているという。

「母と娘('61)」の解説

小糸のぶの原作を、「宮本武蔵(1961)」の成澤昌茂が脚色し、「かあちゃんしぐのいやだ」の川頭義郎が監督したハイティーンもの。撮影も「かあちゃんしぐのいやだ」の荒野諒一。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督川頭義郎
出演鰐淵晴子 佐分利信 浅茅しのぶ 平山清
制作国 日本(1961)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「母と娘('61)」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-03-19 00:02:40

広告を非表示にするには