あの日、兄貴が灯した光 作品情報

あのひあにきがともしたひかり

不器用な兄弟愛が涙を誘う

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柔道でオリンピック出場を夢見るも、試合中の事故で目が見えなくなってしまったドゥヨン。それを知った兄のドゥシクは、弟の保護者になりたいと刑務所の中から嘆願して仮釈放される。15年ぶりに顔を合わせたドゥヨンとドゥシクだが、積年の恨みや怒りを激しくぶつけ合う。ドゥシクが用意する食事を受け付けず、ドゥヨンは栄養失調になってしまう。しかし、ある時ドゥヨンが口にした言葉をきっかけに、2人の葛藤が氷解するが…。

「あの日、兄貴が灯した光」の解説

人気K-POPグループEXOのメンバーで『純情』などで俳優としても活躍するD.O.と、『造られた殺人』などのチョ・ジョンソクの人気者2人が主演の話題作。お互いに再会を望んでいなかった兄弟が、憎しみ合いながらも徐々に心を通わせていく絆が描かれる。血のつながる一番身近な存在の大切さ、どんな時代でも変わらない人の優しさ、温かさを、不器用で微笑ましい兄弟の姿を通して我々に伝えてくれる。そんな家族愛に、涙を誘われる感動作。監督は『裸足のギボン』のクォン・スギョン。脚本を、韓国で1000万人以上を動員し日本でも話題となった『7番房の奇跡』のユ・ヨンアが担当している。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年5月19日
キャスト 監督クォン・スギョン
出演チョ・ジョンソク D.O. パク・シネ
配給 CJ Entertainment Japan
制作国 韓国(2016)
上映時間 110分
公式サイト http://aniki-themovie.jp/

(c)2016 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-08

岡山での公開スタート。館内はほぼ満席。その95%は女性客。ラストは場内すすり泣き大会でしたね(笑)愛する者が不治の病で亡くなるという内容は日本映画にも沢山あるが、韓国映画の臆面もなく堂々と超ベタに描く姿勢にある意味拍手喝采だ。パラリンピック(柔道)決勝戦、勝敗が決定した直後にあんなことあり得ませんもの。でも、オイラも泣いてしまったわ。兄(ドゥシク)役の俳優が、朝ドラに出てる「尾上寛之」に思えて仕方なかった(笑)


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最終更新日:2017-08-19 00:01:32

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