アリバイ('63) 作品情報

ありばい

牛原陽一が監督した刑事もの

世田谷の小住宅で、極東電機の経理士中島芳夫は射殺体となって発見された。捜査本部が置かれ刑事は八方にとんだ。犯行に使用された拳銃は米軍キャンプから盗まれた八挺のうちの、一挺と判った。すでに七挺は立川署で挙げていた。畑中、佐川両刑事の働きで、拳銃ブローカー大野が捕った。その他の手掛りとしては、中島宅から盗まれたという額面百万円のギフトチェックの追跡である。贈り主は中央貿易公司社長の呉羽であった。事件は金融・汚職等の知能犯を扱う捜査二課に広がり滝村刑事が合同捜査に加わった。

「アリバイ('63)」の解説

「空の下遠い夢」の熊井啓がオリジナル・シナリオを執筆。「赤い靴とろくでなし」の牛原陽一が監督した刑事もの。撮影は「夜霧のブルース」の高村倉太郎。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督牛原陽一
出演二谷英明 宮口精二 鈴木瑞穂 小高雄二 下元勉
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2016-12-07 00:01:42

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