喜劇 新宿広場 作品情報

きげきえしんじゅくひろば

山本邦彦が監督した新シリーズ第一作

板前の無法竹こと竹五郎は七年ぶりに新宿へ帰って来た。旧友の啓太は留年学生孫太郎や料亭“宿場”の息子広夫、それに妹の加代などと一緒になって、新宿美化運動なるものをやっていた。ある日、大恩ある大親分の法要賭場が開かれることになった。啓太は資金づくりのため、六十万円を元手に、竹五郎に壷ふりを頼みこんだ。ところが、賭場には客影一つなく任侠の世界も地に落ちたと嘆くのは竹五郎ばかりだった。

「喜劇 新宿広場」の解説

柳沢類寿と椿澄夫が共同で脚本を書き、「ザ・タイガース 華やかなる招待」の山本邦彦が監督した新シリーズ第一作。撮影は、「ボルネオ大将 赤道に賭ける」の黒田徳三が担当した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山本邦彦
出演藤田まこと 三田佳子 黒沢年雄 松山英太郎
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-11-16 00:01:23

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