月給13,000円 作品情報

げっきゅういちまんさんぜんえん

野村芳太郎が監督したサラリーマン映画

--ビル街の一角、太洋ゴムの人事課に、陸奥吾朗は九州支社から転勤してきた。課員は、万年課長の亀野、立身出世主義の鮎川、酒好きの好人物鱸(すずき)、のんきな竜野など。吾朗の住むことになった独身寮には、エレベーターガール・のり子と恋仲で“永すぎた春”を続ける経理課員貝塚、寮の小母さんのお気に入りで娘の婿にと見こまれた厚生課員鱒見などがいた。

「月給13,000円」の解説

「花嫁のおのろけ」の野村芳太郎が新人山田洋次と共同で脚本を書き、自ら監督したサラリーマン映画。撮影も同じく「花嫁のおのろけ」の井上晴二が担当した。主演は「白い炎」の田村高廣、「その手にのるな」の南原伸二、渡辺文雄、杉田弘子、「としごろ(1958)」の石浜朗。その他、三井弘次、中川弘子、三好栄子、宮口精二など。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村芳太郎
出演南原伸二 田村高廣 本橋和子 石浜朗 杉田弘子
制作国 日本(1958)

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最終更新日:2016-10-26 00:01:27

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