まらそん侍 作品情報

まらそんざむらい

伊馬春部の放送劇を映画化

安政年間、上州安中藩では毎年秋、安中城から碓氷峠の熊野権現まで往復する全コース十四里十四丁の「遠足の儀」を行った。今のマラソン競走である。今年の競争に勝った五人のうち数馬、幾之助の二人は表彰式の席上、家老宇佐見監物の娘千鶴を見染めた。しかし、次席家老の息子の市之丞が一足先に結婚を申し込んだときき、自棄酒をあおりに大黒屋に行った。そこで高崎の顔役政五郎達と衝突した。

「まらそん侍」の解説

伊馬春部の放送劇を「虚無僧変化」の八木隆一郎が脚色し、「俺は藤吉郎」の森一生が監督、「帰って来た幽霊」の本多省三が撮影を担当した。主なる出演者は「花の渡り鳥」の勝新太郎、「又四郎喧嘩旅」の瑳峨三智子、三田登喜子、「新・平家物語 義仲をめぐる三人の女」の夏目俊二、「チャッカリ夫人とウッカリ夫人 (夫婦御円満の巻)」の大泉滉など。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
出演勝新太郎 瑳峨三智子 三田登喜子 夏目俊二
制作国 日本(1956)

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最終更新日:2018-11-19 09:49:19

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