ラ・ラ・ランド 感想・レビュー 57件

らららんど

総合評価3.89点、「ラ・ラ・ランド」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-10

先日テレビ番組の「日曜美術館」で写真家ソール・ライターが取り上げられていたけれどノンシャランとしたマイペースな生き方,カメラ片手にご近所をシューテイングする光景に重ねて本篇のサウンド・トラックが流されて妙に合って居た。本篇でもセブとミアは中々chanceをものに出来ないものの自分流を貫いていたから,何処か共通性が在るんだろう

P.N.「ぴりっちょ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-12-19

評価高いから期待しすぎたかも。
ハマらなかった。
ミュージカル映画好きな人だけどあんまりだった。
色はきれいだけど。。。
好き要素たっぷりのはずが何故…・

P.N.「ベック」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-14

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ラストの10分間だけで★5つあげていい映画。あれってセブの回想?だと思うんだよね。自分の夢を諦めてミアのためだけに生きていればこうなったであろうもう一つの人生。それはそれでものすごく幸せな人生だったんだろう。でも、回想のラストでジャズバーに入り、誰かのピアノ演奏を聞く。自分の夢であった事を、違う誰かが叶えている。ミアのために生きた人生であれば、きっとそこで後悔の念にとらわれてしまうんだろうな。だから、実際に結ばれる事のなかったラスト。これこそが最高のハッピーエンドだったんだと思う。本当に切なくて切なくて切ない、最高のハッピーエンド映画でした。

P.N.「うに」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-16

ヒロインに共感できた❗
夢は叶えるためにあるのだなぁ(^ω^)寝てみているだけの夢はもう良いかなぁ。と新しい夢をまた見つけようっと🎵

P.N.「まゆぼう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-02-12

周囲では結構賛否ありましたが、初めて見ました。
曲がすごくよかったです。

ラストシーンがすごく切なくて、でも曲とあいまって素敵で、何度もそこだけみたくなりました。

P.N.「まち」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-11

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全然ミュージカルすきじゃないけどコレは好きです。ミアが夢を本気で追い出した辺りからドンドン引き込まれていって、、ラストは回想と2人の表情が切なすぎて号泣でした。

P.N.「くろ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-02-10

一体皆さん何処で感動して何処で泣くの?って感じでした。ミュージカル好きでよく見ますが、全然つまらない。迫力?どこに迫力はあるの?何処に綺麗な景色があるの?って疑問です。これ以上に綺麗な景色のミュージカルなんていくらでもある。音楽だって全然耳に残らない。綺麗さもストーリーも音楽もどれも最低すぎる。何故これがアカデミー賞取れたのかわからない。冒頭の踊りもよくわからない。何故そこでダンスが入るの?って所で入って、本当に見ていて気持ち悪かった。
映画館に行って見に行った意味ない。お金と時間の無駄。これ以下なミュージカル映画は無いと思う。

P.N.「夢を見ていた」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-09

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‪ラストシーンセバスチャンの幻想‬
‪あれはああしていればの
後悔じゃなくて‬
‪もしあの選択をしていたら‬
‪彼の夢は叶わなかったって事だよね‬
‪だからお互い結ばれなくても‬
‪ハッピーエンドなんだよって事だね‬
‪自分的には結婚しないで再会で結ばれて欲しかったけどそれじゃ違うんだよね
ただのありふれた恋愛物語になるからな…
お互い唯一無二の存在になり
愛ってこういうことなんだなと感じました。
本当に余韻が残る素敵でした。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-09

日テレ地上波初放映は原語版でも楽しめるトリミングされた画面…。その上カラフルな字幕版とか吹き替え版も選択出来るんだー。春夏秋と其れから5年後の冬の起承転結の4幕構成,ラストのミュージカル・シーンがチョイと長目で名篇「パリのアメリカ人」の伝説的な場面のオマージュ。だとしたら断然二人は恋愛成就の夢が叶うハッピーエンデイング❤️眼と眼がソッと瞬くアイ・コンタクトは粋なチャゼル監督の計らい✨

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-08

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もう1つ付け加えると,本編が郷愁感溢れるスタイルで作られてる点だ,ミュージカルの歌詞も皆物凄く前向き向日的な中身。仕事か恋愛かの二者択一では恋は諦めた二人だけれど,愛の弁証法と云う観点では,二人は心の紲で強烈に結び付いた愛情を実現した事に為るんじゃ無いかなあ。若し、違う選択肢をchoiceするなら夢破れて、平凡な家庭生活に埋没しちゃったかも知れないから!

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-29

スクリーンの大音響シネマで見逃していた本編をヒュー・ジャックマン&ミシェル・ウイリアムズの夢の共演のミュージカル映画「グレイテスト・ショウマン」と併せて観たのは名画座の老舗・目黒シネマ。本当はダミアン・チャゼル監督の彼の名篇「セッション」とも見たい気がしてたんだが、ともあれブラウン管では見逃していた細部が臨場感を持って味わえるのが劇場何だねぇ。本編,ロスのリアルト劇場宜しく隣にエマ・ストーン嬢が座っていたらもっと最高ですが。まあ、駆け付けた名画ファンと本編を視るのは映画の醍醐味で!

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-22

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

そして、久し振りにMovie plusでテレビ視聴。愛の喪失感がラストシーンで見事に回復される夢の様な処は何度も観ても素晴らしいんだー。エンドロールに流れる曲やエマストーン嬢の唱うバミングもねぇ🎵交わす二人の眼差しの残像と共に✨💃🕺

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-10

本編の関連ニュースにエマ・ストーンがライアン・ゴズリングとの息の合った仕事振りを述べた一文やライアン自身大ヒットに驚いて何度と無く本編を観てると言う観客の事を語っている。確かに圧巻な冒頭の群舞シーンのみ為らず惹き付ける何かが〈LaLaLand〉に在るんだよ!
ミアとセブの意地っ張りで一寸とコミカル且つ真面目な凸凹コンビがねぇ🎵団栗眼で表情豊かなエマとポーカーフェイスなライアン。ヒロインの叔母さんがハリウッド往年の大スターのイングリット・バーグマン何て云う設定も人生目標のハードルを一際高くしていて可笑しいんだ✨

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-19

ミュージカル映画の本編、其のナンバーの佳さは勿論だけども映画美術も凝ってるんだよ。街頭の壁面にはチャップリンやマリリンやジミーの落書きも在ってね。本チャゼル監督がインスパイアされたミュージカル映画のクラシック「ウエスト・サイド物語」(音楽レナード・バースタイン)を見直すと大きな聖マリリン・モンローの顔もちゃんと壁に描かれていた。冒頭のダイナミックなダンスはそんなブロードウエイ・ミュージカルへのオマージュだった!

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-08-08

本編同様にロサンゼルスを舞台にしたラブ・ロマンス映画がスターを彼氏にgetする映画「Be☆somebody」だった…。此方は幼い時からスター稼業の歌い手君がファンの追っ掛けから逃れて、ピザ屋で働く普通の高校生の女子と知り合うシンデレラ物語。本編の現実感とも通じ会うし、ロスの夜明けが一際美しかったんだ!❤️

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-26

映画評論家の町山氏の本編解説に「愛よりも大切なものがある」と云うキャッチ・フレーズが在った…。確かにロスを舞台にした或る種、勝ち組の悲恋見たいな要素は、往年のハリウッド映画のハッピーエンデングな夢物語とは対照的何だろうー。けれども二人のピュアなラブは、大志を抱いた青年のチャレンジ精神を大いに刺激し合い互いにインスパイアしてる点では此こそ正しく大恋愛映画だったと想えるんだけども🎵🎶💃✨

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-12

或る恋愛に、if あの時もしも、と云う仮定が許され、映像を逆回転させ、時間を巻き戻せる事が可能ならば…、そんな夢物語を紡ぐのが本編何だ!ジェームス・デーンとナタリー・ウッド共演の「理由なき反抗」を二人で観たロードショー館でフィルムが映写機に引っ掛かって熔けて仕舞い、白けた瞬間に思い付いたグリフィス天文台でのナイト・ミュージアムの初デート、其の映画館もやがて閉館し…。季節の章立てで進む夢追う二人のエピソードは何処か懐かしく愛らしいセンチメンタル・ジャーニー何だ🎤前作「セッション」のセルフ・パロデイを含む、本編全体が映画と言う虚構、謂わば夢の千夜一夜🎵

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-09

今度はスター・チャンネル3の吹き替え版放映で視た…。ライアン・ゴスリングとエマ・ストーン嬢の意地の張り合いの凸凹コンビが韓流ドラマ「冬のソナタ」や「フルハウス」見たく可愛いいんだ🎵エマの踊りもライアンの演奏も中々どうに言って素敵何だ!ジャック・ドウミ監督の「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」の如き自然さが佳いしね。ハリウッドのミュージカル映画とフランス・ヌーベルバークのシネマのフュージョンだよね。吹き替え版も又、サウンドが一際好くってお奨めだぞう💃🕺🎶🎹💑

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-09

デイミアン・チャゼル監督が本編でやりたかった事は、映画「ドライブ」等で名を馳せたライアン・ゴスリングやハリウッドのミューズのエマ・ストーン嬢を起用して、場末のピアニストや女優志願者でオーデイションで苦労する普通の人々を描く事に在った見たいだ…。jazzに憧れ、唄やミュージカル映画に憧れて、身体が模倣をするんだが決して飛び抜けて巧い訳では無いー。夢追い人の淡い恋愛とちょいとセンチな感情の物語は往年の名画に捧げられた、アネリカ版「ニュー・シネマ・パラダイス」なのかも知れない🎵💃🎶❇️✨

P.N.「メルモ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-05-21

ミュージカル映画はよく観るのですが、最低レベルの映画だと思いました。
まず、空前絶後のスケールのオープニング、なんていう高評価を目にしますが、もっと壮大なミュージカルシーンのある映画は他にいくらでもあります。「ヘアー」のラストで米国の若者がホワイトハウスの前に集い反戦の歌を絶唱するシーンは圧巻ですし、有名どころではレ・ミゼの「Do you hear the people sing」も凄いスケールですよね。
次に、キャストの歌とダンスのレベルが低い。素人に毛が生えた程度で、金とって人に観せるレベルではありません。いや、ヘタでも良いのですが、心に訴えるものが何も無いのが頂けません。
さらに、ストーリーが陳腐。どこかで観たことあるような内容は、新鮮さゼロ。
私にとっては、良いところが殆ど見つからない映画でした。

最終更新日:2020-08-13 00:30:05

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