THE LIGHT BETWEEN OCEANS(原題) 作品情報

ざらいとびとうぃーんおーしゃんず

感動のベストセラーを実写映画化

THE LIGHT BETWEEN OCEANS(原題)のイメージ画像1

第1次世界大戦後のオーストラリア。帰還兵のトムは、灯台守となって孤島ヤヌス・ロックに赴任する。明るく美しい妻イザベルを得た島での最初の日々は平穏で幸せなものだったが、ようやく妊娠したイザベルが流産してしまう。イザベルは再び妊娠するが、今度は死産。しかし、そんなふたりの人生を根底から覆す事件が起こる。島に漂着したボートに、男性の死体と生後間もない赤ん坊が乗っていたのだ。死産の直後で悲しみに沈んでいたイザベルは赤ん坊に魅了され、本土に報告しようとするトムを説得し、実子として育てはじめる。ルーシーと名付けられた赤ん坊は健やかに成長し、ふたりに喜びをもたらすが…。

「THE LIGHT BETWEEN OCEANS(原題)」の解説

孤島に流れ着いた生後間もない赤ん坊を我が子として育てる灯台守夫婦の愛の選択を描く。原作は、Amazon.comで4700以上もの五つ星を獲得したM・L・ステッドマンのベストセラー小説「海を照らす光」。劇中で夫婦役を演じたのは、『SHAME-シェイム-』『それでも夜は明ける』のマイケル・ファスベンダーと『リリーのすべて』『エクス・マキナ』のアリシア・ヴィキャンデル。監督は『ブルー・バレンタイン』『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』のデレク・シアンフランス。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年5月26日
キャスト 監督デレク・シアンフランス
原作M・L・ステッドマン
出演マイケル・ファスベンダー アリシア・ヴィキャンデル レイチェル・ワイズ ブライアン・ブラウン ジャック・トンプソン
配給 ファントム・フィルム
制作国 イギリス=ニュージーランド=アメリカ(2016)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-20

映画「光をくれた人」の原題が本タイトルで文藝メロドラマの大作だった。movie plusのアカデミー賞受賞作品特集で妻と視聴。「こう言う映画本当に困るんだわ…」とエンドロールでハンカチで眼を拭いながら。名篇「ブルーバレンタイ」の過去と現在のカットバック手法も本編後半には交え複雑な感情の綾を見事にグイグイと突いて描き出すデレク・シアンフランス監督の演出の真骨頂!


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最終更新日:2019-02-25 16:00:08

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