四つの恋の物語('65) 作品情報

よっつのこいのものがたり

西河克己が監督した女性もの

三沢平太郎が定年退職した夜、四人の娘は菊ごはんで祝ってくれた。妻なきあと、男手一つで育てた四人の娘。長女の一代は結婚に破れたが、二美子にはきまった相手がいるし、三也子は快活、志奈子も素直な娘で、何も心配はいらなくなった。平太郎は退職金を五十万円ずつ分配すると、経済的責任から解放され、自分の生活を楽しもうと宣言した。五十万円ずつもらった四人の娘は、その使途もまちまちであった。一代は喫茶店の経営を考え、二美子は婚約者の長田の商売を助けるため、そっくり与え、志奈子は競馬に賭けた。

「四つの恋の物語('65)」の解説

源氏鶏太原作“家庭の事情”より、「青春のお通り」の三木克巳が脚色、「悲しき別れの歌」の西河克己が監督した女性もの。撮影は「泣かせるぜ」の岩佐一泉。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督西河克己
出演芦川いづみ 十朱幸代 吉永小百合 和泉雅子
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-07-31 00:02:35

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