孫悟空('59) 作品情報

そんごくう

ファンタジックな演出の冒険譚

今から2000年ほど昔。唐の都・長安は、飢餓と疫病が続き荒廃した。帝は天竺にある三蔵経を預ってきて祈れば国の苦しみもなおると考えた。使者には玄奘という少年が選ばれた。帝は彼に三蔵法師の名を与えた。警備隊長の王祥がついてくるが、山賊にやられてしまう。観音様の使いのポンが現れ、生き残った三蔵を五行山へ導いた。三蔵はお釈迦様から岩に五百年とじこめられていた孫悟空を助け、お供にする。その後、八戒、悟浄がお共になる。氷河の峠を越えると、悪魔の国になる。悪魔たちは仏の申し子の肉を食えば一万年生きられると待ち構えていて…。

「孫悟空('59)」の解説

西遊記のお話を喜劇役者を多く配してコメディータッチに描いた冒険譚。孫悟空役は「ごはんですよ」でお馴染みの三木のり平。他にも金角に由利徹など珍妙なキャストが魅力的な作品だ。監督は『東京の休日』の山本嘉次郎。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山本嘉次郎
出演三木のり平 市川福太郎 千葉信男 中村星好 由利徹
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2016-03-03 23:33:52

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