ぼくが命をいただいた3日間 作品情報

ぼくがいのちをいただいたみっかかん

「いただきます」の本当の意味

小学6年生の悠介は、冬休みを利用して初めて父の田舎に遊びに行くことになる。そこに広がるのは初めて目にする虫や自然、古い日本家屋、祖父母が日常的に食している田舎の料理。祖父に連れられて行った畑での農作業、山で知る狩猟の世界。少年はこれまで考えたこともなかった「いただきます」の意味を知る。そして、美しい少女との出会い。ひと冬の経験が少年を大きく成長させていく。

「ぼくが命をいただいた3日間」の解説

日本の伝統的な食文化をテーマに、人が生きるということの本質を問う“食育エンターテインメント”作品。ひとりの少年の成長を通じて、現代に生きる私たちがつい忘れてしまいがちな“心の豊かさ”に改めて気付かせてくれる人間ドラマだ。主人公の悠介を演じるのは、これが映画初主演となる若山耀人。村に住む美少女・明日香役には、『案山子とラケット~亜季と珠子の夏休み~』で主演を務め、各界から注目を集める平祐奈。監督は「昼めし旅~あなたのご飯見せて下さい!」の総合演出を務める女性監督の工藤里紗。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年3月5日
キャスト 監督工藤里紗
出演若山耀人 平祐奈 高橋和也 伊藤裕子 松原智恵子 坂田利夫 でんでん
配給 KATSU-do
制作国 日本(2015)
上映時間 56分

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最終更新日:2016-03-31 23:32:32

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