見事な娘 作品情報

みごとなむすめ

源氏鶏太の小説を映画化

丸の内の会社に勤める高原桐子は同僚の毛利鈴子を弄んだ男、雪村達夫に流産をした鈴子の入院費用を出させに行き、達夫の弟の志郎に会った。志郎は兄に代って詑び、費用として二万円を出すことを約束した。桐子の兄信夫はダンサーの久美子と家出をして大阪にいたが、ある日その久美子が桐子の前に現われ三万円貸してくれといった。兄を思う桐子は両親に内緒で貯金から下げて久美子に渡した。

「見事な娘」の解説

雑誌「婦人倶楽部」連載の源氏鶏太の小説を「続・警察日記」の井手俊郎が脚色し、「いらっしゃいませ」の瑞穂春海が監督、「若い樹」の山崎一雄が撮影を担当した。主なる出演者は、「チエミの初恋チャッチャ娘」の司葉子、小泉博、杉葉子、「早春」の笠智衆、「驟雨」の小林桂樹、「乱菊物語」の北川町子など。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督瑞穂春海
出演司葉子 笠智衆 沢村貞子 土屋嘉男
制作国 日本(1956)

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最終更新日:2016-02-12 16:23:20

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