女のつり橋 作品情報

おんなのつりばし

木村恵吾が自らの脚本を監督したオムニバス

絹江は熱海の磯貝マッサージで働いている娘だ。売れっ子で客からのご指名が多かった。彼女は、療治に熱中していると着ているものが邪魔になり、半裸姿でマッサージすることで有名だった。磯貝家には、陽次という東京の大学にいる一人息子があった。絹江は陽次に熱を上げていた。陽次が帰ってくると、絹江は仕事をほうりだす。ある日、陽次は東京の某会社の社長令嬢と仲睦まじく帰ってきた。絹江にとっては大きなショックだった。その上、陽次から婚約者として紹介された。そこへいやな客からしつこく催促の電話があった。いつも断っていた絹江は、無言のまま立上ると、旅館の方に小走りにかけて行った。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督木村恵吾
出演中村玉緒 北林谷栄 桜むつ子 岸田今日子
制作国 日本(1961)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「女のつり橋」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 16:23:01

広告を非表示にするには