蛇の道 作品情報

じゃのみち

復讐劇を描いたバイオレンス・ドラマ

幼い愛娘を暴行の末、殺害された宮下は、偶然知り合った塾の講師・新島の協力を得て、犯人への復讐を企んでいた。ある組織の幹部・大槻を拉致監禁した彼らは、拷問にも似たやり方で実行犯を暴こうとする。やがて、大槻の口から檜山という男の名前があがった。ところが、その名前を聞いた途端、宮下がひどく狼狽し始めたのである。彼は以前、その男と関係を持っており、彼の恐ろしさを知っていたのだ。それでも、次第にイニシアティヴを持ち始めていた新島の勢いに押されて、宮下は檜山を拉致。大槻と共に監禁し、娘を殺害した犯人の名前を吐かせようとする。ところが、新島が宮下に黙って、大槻と檜山にある提案をしてしまう。

「蛇の道」の解説

幼い娘を殺された男と、彼に手を貸した謎の男が繰り広げる復讐劇を描いたバイオレンス・ドラマ。監督は「CURE」の黒沢清。脚本は「リング」の高橋洋。撮影を「萌の朱雀」の田村正毅が担当している。主演は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の哀川翔と、「RAMPO」の香川照之。16ミリからのブローアップ。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督黒沢清
出演哀川翔 香川照之 下元史朗 柳憂怜 翁華栄
制作国 日本(1998)

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最終更新日:2017-11-05 00:01:15

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