東京暗黒街 竹の家 作品情報

とうきょうあんこくがいたけのいえ

1955年 サミュエル・フラー監督作品

日本の富士山麓で列車ギャング事件が起こり、アメリカ軍の兵器が 奪われ、軍曹が殺される。東京警視庁のキタ警部はアメリカ憲兵隊と協力し、ハンスン大尉と共に捜査に乗り出す。数日後、ギャングは東京の工場を襲い、その時傷ついた一味の1人ウェッバーが逃げおくれて死ぬ。ハンスン大尉は男の所持品の中からスパニアという男の手紙を発見し、その内容から、スパニアがアメリカの刑務所に入っていること、出所したら東京へ来ることなどが判明する。

「東京暗黒街 竹の家」の解説

「情炎の女サロメ」のハリー・クライナーが脚本を書き、「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが監督、撮影は「スピードに命を賭ける男」のジョー・マクドナルド、音楽は「拾った女」のリー・ハーラインが担当する。主なる出演者は「太平洋作戦」のロバート・ライアン、「紅の翼(1954)」のロバート・スタック、「東は東」のシャーリー・ヤマグチ(山口淑子)、「デジレ」のキャメロン・ミッチェル、「恐怖の土曜日」のブラッド・デクスター、他に早川雪洲など。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督サミュエル・フラー
出演ロバート・ライアン ロバート・スタック 山口淑子 キャメロン・ミッチェル
制作国 アメリカ(1955)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-03-15

そして本編はフジヤマ,ゲイシャと云う日本を舞台にした異国情緒もフル稼働させた娯楽作品何だねぇ,其れの作品styleはメキシコで撮った映画「ザ・シャーク」のB級作品振りとも何処か通じ合う様な語り口だった

最終更新日:2019-03-20 16:00:06

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